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22 - 第22話(ちょっと遅れたハロウィン🎃)

♥

100

2025年11月04日

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こんにちは!


葉形です🍃


今回は!


ハロウィン書くぞ〜🎃


と言っても遅いですよね…笑


でも書きたいので書きます!


⚠️注意喚起⚠️


炭善です!


地雷さん注意です!


通報はやめてください


それでは本編へ行ってらっしゃいませ〜✨


✄——————-‐—————–‐——✄‬


10月31日


「た〜んじろっ!」


俺の恋人である我妻善逸。今日も元気に声をかけてくれる。え、お化けの仮装してるじゃん!?

かわいすぎる…


「今日は何の日でしょ~~!」


何の日、と聞かれると少し悩むが、善逸の服装を見てすぐに思いつく。


『ハロウィン、だな!』


「ぴんぽんぴんぽーん!大せいかーい!」


ん゙んかわいい。罪すぎる。


「てことで、お菓子あげちゃいま〜す!」


俺の手には小さなマシュマロが乗った。


「チョコマシュマロ」とパッケージには書かれている。


『いいのか…!ありがとう!』


俺はそう言ってチョコマシュマロを口に放り込む。善逸がくれたからなお美味しい。


「…✨」


俺も食べたいなぁ、なんて目で見てくる。もう口の中に入れてしまったし…


あの方法しかない。


ぢゅる…❤︎


「んむ…!?///」


ぢゅっ❤︎


「あ…ん❤︎」


俺は俗に言う〝口移し〟をした。


『美味しいか?笑』


「炭治郎…///」


口をふくらませて善逸はそう言う。


いや可愛すぎる。理性が崩壊してしまう…


「あっ…あれ言うの忘れてた…」


と言うと、善逸がこちらを見てなにか言おうとする。


「トリックオアトリート!お菓子くれなきゃ

いたずらしちゃうぞ〜!」


来た。もうこんなの言われたらお菓子いくらでもあげちゃうよ俺。


『はい、どうぞ!お化けさん!』


俺は小さなチョコレートを3つあげた。


「わあっ…!美味しそう!食べていい…?」


目をきらきらさせて善逸は言う。


『もちろん!どうぞ!』


「やった!いただきますっ!」


封を開けて食べ始めたと思いきや、あっという間に3つ無くなってしまった。


『善逸、食べるの早いなぁ笑』


「ごちそうさま!ふふ、美味しかったよ✨」


俺に笑顔を向けてくれる善逸。めっちゃ可愛い…


『じゃあ俺からも…』


『トリックオアトリート!お菓子くれないとイタズラするぞ〜!』


「はっ!!」


え、どうした!?


「お菓子…なくなっちゃったぁ…」


ま、まじか〜…


もらったお菓子すぐ食べちゃったのかな…


『じゃあイタズラ、だな?』


「…?」


とさっ


「っあ…///」


『善逸…本当にかわいい❤︎』


途中から



「っあ!?///ん、やぁ///」


ごりゅっ❤︎


「んっ❤︎そこぉ゙///」


善逸のお化けのコスチュームがゆらゆらと揺れる。


「きもちっ、ぃ///」


『良かった❤︎』


ごりゅごりゅっ❤︎


「んぅ!?///あ~~~~っ❤︎」


かぷっ(耳)


「ひう!?///」


ぢゅっ❤︎


「ふあっ///みみっ、弱いからっ❤︎」


はむっ❤︎


「んあっ///あぅ///」


「いくっ///も、むりっ❤︎いくいくいくっ///」


『俺もっ///』


「炭治郎のっ、出してっ///うぁ///」


『うんっ///』


「ん~~~~~っ///」


『あ…///』



『善逸、大丈夫か?コスチューム汚れてない…?』


「大丈夫!今日は炭治郎以外に会わないし…」


目を逸らして恥ずかしそうに言う。


『え、そうなのか?』


「うん…かわいいなって思って欲しくて、

お化けのやつ付けてきた…///」


『え、お、俺のために!?』


「そう、だよ…///」


かわいすぎる~~~~~~!!!


『善逸、かわいいぞ❤︎(撫』


「ありがとっ///」


世界一甘いハロウィンを過ごしたのでした❤︎


✄——————-‐——————-‐——✄‬


どうだったでしょうか!?


ちょっと遅くなりましたが…


皆さんハッピーハロウィン🎃


感想もまた教えてください✨


それではまた次回です👋🏻‪












この作品はいかがでしたか?

100

コメント

5

ユーザー

毎回最高すぎる!あと善逸可愛すぎる...善逸のお化け姿を想像すると...鼻血が出そう...

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