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1・2話♡100⤴︎、3話♡200⤴︎、最終話♡700⤴︎
ありがとうございます!
おまけです!
注意⚠︎
🩷嫉妬要素あり
🩷💛恋人設定
地雷の方🔙
完全フィクションです
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
瀬名side
今日はご飯当日。
本当は吉田くんと二人で行くつもりだったが、どこかの番犬さんがついて来るらしい。
約束の時間の10分前、待ち合わせ場所に着いた。
💛「あ!瀬名さんこっちです」
瀬名「ごめんね、待った?」
💛「いえ、全然」
瀬名「佐野くんもごめんねー」
少し不機嫌そうな顔をしている番犬さんにも声をかける。
🩷「いえ」
2人とも分かりやすいなぁw
瀬名「じゃあ行こっか」
💛「はい、楽しみです」
店に着くと予約した4人席に案内された。
瀬名「吉田くん、隣くる?」
💛「はiッ」🩷「こいつめっちゃ足広げるんでやめた方がいいですよ」
💛「いやここで広げないし」
🩷「仁人はこっち」
佐野くんが吉田くんに声をかけ、腕を引き寄せる。
そんな警戒しなくてもとって食べたりしないのにな、w
💛「わッ…なんだよ」
🩷「別に」
この様子じゃ吉田くんは気づいてないのかな?
隙もあって鈍感ならそりゃ心配するか。
💛「ちかいんだけど、/」
顔赤〜わかりやす。
前言撤回。これ心配いる?
瀬名「あんまり2人でイチャイチャしないでね」
瀬名「おじさん寂しくなっちゃうな」
💛「いッ、いちゃいちゃはしてないです!」
💛「というか、瀬名さんは”おじさん”の年齢じゃないですよ」
瀬名「2人からしたらもうおじさんじゃない?」
💛「いやいや、かっこいい先輩って感じです」
瀬名「そう言ってくれて嬉しいな」
🩷「なに頼みます?」
佐野くんってこんな余裕ない子だったっけ?
💛「お、お前さ」
💛「さすがに失礼じゃない?」
見かねた吉田くんが小声気味で佐野くんに話しかける。
近いから普通に聞こえるけど。
俺は別にいいんだけどね、面白いし
🩷「この人は気にしないよ」
💛「この人呼びやめろ」
瀬名「ww」
瀬名「別にいいよ」
💛「すみません」
そんな感じで雑談をしていると、店員さんが注文を取りに来る。
飲み物や料理を頼んで少し経った頃、
💛「すみません、ちょっとお手洗い行ってきます」
快晴くん🌌@垢を変えた
38,071
れんこん@すらんぷなう
342
ゆでだこ
111
夜飴咲とわ。
8,167
瀬名「いってらっしゃい」
吉田くんの姿が見えなくなった途端、テーブルの空気が変わる。
…さて、ちょっとカマかけてみよっかな
瀬名「ふたり仲良いね」
🩷「そうですか?」
瀬名「そうじゃなかったらわざわざここに来ないでしょ」
瀬名「なんで来たの?」
🩷「仁人が行くって言うんで」
瀬名「ふーん」
瀬名「心配だったんだ?」
🩷「別に」
瀬名「その”別に”便利だねぇ」
瀬名「…俺がとると思ってる?」
🩷「はい?」
瀬名「吉田くんのこと」
🩷「いやそんなことは、、」
🩷「…まぁありますけど」
瀬名「あれ、案外正直に言うんだね」
🩷「だって狙ってますよね」
瀬名「うーん、どうだろね」
まぁ正直可愛い子だとは思っていたが、佐野くんと付き合っているのだと察してからは諦めた。
生憎、人の恋人を取る趣味はない。
ただ、少しからかいたくなってしまった。
🩷「はっきりいってもらえます?」
瀬名「wごめんごめん」
瀬名「まぁタイプではあるけどね」
🩷「やっぱり」
🩷「手出したら許さないんで」
瀬名「ww」
そろそろ本格的に怒られちゃうかな。
瀬名「大事にしてるんだね」
🩷「……まぁ」
瀬名「安心して。取らないから」
というより、” 取れない”の方が正しいかなぁ
そんなことを思っていると、
ちょうど吉田くんが席に戻ってきた。
💛「何話してたんですか?」
瀬名「内緒」
🩷「別に」
💛「?」
あの様子なら、番犬はもう少しだけ忙しそうだ。
終わりです!
個人的に、瀬名さんお気に入りキャラなんですけど皆さんどうですかね?
嫉妬させ役なんで嫌いな方もいるかもしれないですけど、私的にはいい立ち回りをしてくれる人(にさせたの)で好きですw
おまけをあと1つ書いたら完結します!
【塩対応な恋人の攻略法】の方も
ただ今アナザーストーリーを書いているので、終わり次第投稿します\( ¨̮ )/
では
👋