テラーノベル
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『続き』
あだむは息を荒げたまま、かのんの頰を優しく両手で包み込む。
「かのん……ありがとう。すごく気持ちよかったよ」
掠れた声は優しくて、瞳は熱いけど、どこか安心させる響きがある。
そのままソファーにそっと押し倒し、ズボンと下着をゆっくり下ろす。
「俺も、かのんのこと気持ちよくしたい……いい?」
かのんが小さく頷くと、あだむはローションをたっぷり手に取り、
「痛くしないからね」
と囁いて、指を一本ずつ丁寧に沈める。
ヌルッ……クチュ……
「んっ……あだむ……優しい……」
二本目、三本目と増やしながら、奥のいいところを優しく探る。
ジュプジュプ……グチュグチュ……
「ここ、好きだよね……」
かのんがビクッと跳ねるたび、あだむは腰を撫でて安心させる。
「大丈夫。俺が全部受け止めるから」
指を引き抜くと、自分の熱をゆっくり当てて、
「入れるよ……ゆっくりね」
ズブッ……ズブズブズブ……
「あぁぁ……あだむ……奥まで……」
最初はゆったり、確実に奥を味わわせるように。
パンパン……パンパン……
「かのんの中、熱くて……最高だよ」
だんだん速くなって、
パンパンパンパン!!
ジュプジュプジュプッ!
でも腰を掴む手は優しくて、決して乱暴じゃない。
「かのん……見てて。俺の顔、ちゃんと見て」
涙目のかのんを見ながら、あだむは優しく微笑む。
「大好きだよ……こんなに気持ちいいの、かのんだけ」
最後は奥深くで、
「一緒にイこう、かのん」
ドクドクドクッ!
かのんも同時に達して、
「あだむ……好き……!」
熱を注ぎ終えると、あだむは抜かずにそのまま抱きしめる。
「まだ離さないよ……朝まで、ずっとこうしてて」
優しく髪を撫でながら、何度もキスを落とす。
汗と涙でぐちゃぐちゃのまま、朝焼けまで優しく激しく絡み合った。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
『フェ〇ラ』の続きです。前半を読んでからだとより楽しめると思います!
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