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あだむの部屋、深夜1時30分。照明は間接灯だけ。
ごいちはソファーでスマホをいじっていたが、あだむが後ろからそっと肩に手を置いた。
「ごいち、今日は俺とゆっくりしよう」
優しい声で耳元に囁かれ、ごいちは「別にいいけど……」とツンとしたままスマホを置く。
あだむは微笑みながらごいちの腰を抱き、ベッドへ連れていく。
「今日はごいちのこと、全部俺に預けてくれる?」
ごいちは少し頰を赤らめて「勝手にしろよ……」と小声で返す。
あだむはごいちを仰向けに寝かせ、ゆっくりTシャツを捲り上げる。
「綺麗だよ、ごいち」
首筋にキスを落としながら、胸を優しく撫でる。
サワサワ……
乳首を指先で軽く弾く。
コリッ コリコリ
「んっ……!」
「ここ、もう硬くなってる。感じてるんだね」
優しい声で囁きながら、舌で転がす。
レロレロ……ジュルッ チュウゥ……
「あだむ……やめ……」
「だめだよ。今日はごいちのこと、俺が全部気持ちよくしてあげる」
ズボンと下着をゆっくり下ろす。
ビンッ
「もうこんなに濡れてる……俺のこと考えてた?」
ローションをたっぷり手に取り、入り口を優しく撫でる。
サワサワ……クルクル……
「ゆっくり入れるね」
ヌルッ
クチュ……クチュクチュ……
ジュプジュプ……グチュグチュ……
「あぁ……あだむ、そこ……」
「ここが好きだよね。ほら、また震えてる」
ごいちは涙目でシーツを掴む。
「もう……イきそう……」
「いいよ、イって。俺の指でイって」
あだむは指を激しく動かし、1回目を迎えさせる。
「ひゃあぁっ……!」
体がビクンッ!ビクンッ!と跳ねる。
「1回目だね」
優しく微笑みながら、指を抜かずにそのまま続ける。
「ごいち、まだ硬いまま。俺のこと欲しがってるんでしょ?」
「やだ……もうダメだって……」
「大丈夫。俺が全部受け止めるから」
2回目、3回目と連続でイかせながら、
「ほら、またイった。数えてるよ? 今で3回目」
「こんなに可愛い声出して……俺だけに見せてくれて嬉しい」
ごいちは涙とよだれでぐちゃぐちゃになりながら、
「もう……許して……あだむ……」
「まだだよ。ごいちが俺の名前しか言えなくなるまで、続ける」
あだむは自分のズボンを脱ぎ、熱をゆっくり沈める。
ズブッ……ズブズブズブ……
「あぁぁっ……!」
「ごいちの中、熱くて……最高だよ」
最初はゆっくり、すぐに激しく。
パンパン!パンパン!
「ほら、またイって。俺ので何回でもイっていいから」
ごいちは息を荒げ、腰をビクビク震わせながら、
「んあっ……あだむ……また、来そう……」
体が熱く痙攣し、シーツをぎゅっと握り締めて耐えようとするけど、
あだむは優しく腰を掴んで奥をグリグリ……グリグリ……
「ごいち、ほらイきそう? 体がこんなに締まってるよ……かわいい」
「ひゃうっ……! あだむ、待って……まだイったばっかり……んんっ!」
クチュクチュ……ヌチャッ!
4回目の絶頂が近づくと、ごいちの息がハァハァと速くなり、足の指がピンッと伸びて、
「あっ……あっ……イく、イっちゃう……!」
ビクンッ!ビクンッ!と全身が硬直して達する。
「あだむっ……!」
あだむは抜かずに動きを続け、
「4回目だね。ごいち、まだ震えてる……もっと感じてる?」
ごいちは涙をポロポロこぼしながら、
「もう……体が熱くて……あだむ、優しく……んあっ!」
腰が勝手にくねり、息が掠れて甘い声が漏れる。
パンパン……パンパン!
あだむは優しく耳元で、
「ごいち、ほらまた来そう? 俺の中でこんなにヒクヒクしてるよ……かわいいね」
ごいちは抵抗しようとシーツを握るけど、体がビクビク反応して、
「ひゃんっ……あだむ、そこ……またイく……!」
5回目、ビクンッ!ビクンッ!と跳ねて達する。
「あぁぁっ……!」
あだむはさらに優しく微笑みながら、
「5回目……ごいち、すごいよ。俺のことこんなに感じてくれて、嬉しい」
ごいちはぐちゃぐちゃの顔で、
「あだむ……もうダメ……体が……熱くて……」
息がハァハァと乱れ、腰が勝手に動き始め、絶頂の余韻で震えが止まらない。
あだむは動きを速めて、
「ごいち、ほらまた締まってる……6回目、行こうか?」
パンパン!パンパン!
ジュプジュプ……ヌチャヌチャ……
ごいちは涙目で頭を振り、
「んっ……あっ……あだむ、待って……まだ敏感……ひゃうっ!」
体がガクガク震えて、足が絡みつき、
「あだむっ……またイく……!」
6回目、ビクンッ!ビクンッ!と全身が痙攣して達する。
あだむは優しく髪を撫でながら、
「ごいち……かわいいよ。俺の名前しか言えなくなってるね」
ごいちは涙でぐちゃぐちゃになり、
「あだむ……あだむ……」
と掠れた声で繰り返すだけ。
あだむは最後に奥で熱を放ちながら、
「ごいち……大好きだよ。俺だけのものだから」
と優しく抱きしめた。
朝まで何度も何度も、ごいちはあだむの名前しか言えなくなった。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100