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ネコの退屈
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⚠️嗚呼、短い!!後、近藤さんの話し方が分からない!!かけない!!ごめんなさい。
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「真夜ちゃん!!」
中江と松田が、山崎に横抱きにされる真夜に駆け寄った。
「何があったの!?」
山崎は説明をすると、2人は急いで屯所にある真夜の部屋へ案内した。
ほかの隊士たちも心配そうな面持ちで真夜のことを見ていた。
「何があったんでぃ、山崎ィ、」
沖田が山崎にそう聞くと、山崎も困惑したように説明をした。
「真夜ちゃんがいきなり立ち止まったんです。
そしたら、どんどん顔色が悪くなって」
近藤もうーんと顎髭を手で撫でながら、真夜の方を見ていた。
「真夜ちゃん、何かあったってのは確かだな。」
その言葉に土方は、あぁ、と同感しながら眠っている真夜を盗み見た。
「起きたら、話聞くしかぁねぇな。」
結局のところ、この日真夜は起きることがなかった。