テラーノベル
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大森 あ”ぁー、、、疲れた、、
(最近疲れが溜まってる。
若井とも全然会えてないし、構ってもらえないし、、、)
大森 (なんか、全身が疲れた感じ、、、、)
大森 ポチポチポチポチ(テキトーにスマホを見てる)
大森 (なんなんだろう…この疲れの正体…)
大森 (ポチポチ)あっ、、マッサージ?
(謎のマッサージ店の投稿が流れてくる)
大森 そーか、体が疲れてるんだもん。マッサージ良さそうかも。
大森 あっ、評価もそれなりにいい…
大森 日程は、、丁度空いてるや。
大森 家からも思ったよりは遠くない、、、か
大森 えっとじゃあ予約っ…と
大森 高くない?結構。
大森 まあ評価もいいし。相応なんだろう。
〜当日〜
ん”ー、、、
やっぱり疲れが取れない。
大森 そろそろ行くかぁ
どんなお店なんだろうなぁ〜。
(投稿を見直す)
大森 え、、?なにこれ
メンズ、、向け、、?
大森 どういうことだろう。男性が施術してくれるとかかな。
大森 まぁいいや。行ってみよう。
マスク、帽子、サングラスを付けて家を出る
大森 あれ、?こんな人気ないところ、、
大森 道、合ってるよね?、、
でも地図はこの場所を示している
大森 えっと看板は、、
大森 あっ、あったあそこか
ウィーーーン(自動ドアが開く)
大森 こんばんわ
??? こんばんわ。大森様。こちらへどうぞ。
そう言うと静かに微笑んだ。
???こんばんわ。大森様。こちらへどうぞ
大森 はいっ、、(なんか、、静かすぎないか?)
トコトコトコ(後ろに着いていく)
完全個室。他にも部屋があるらしい。
???この部屋に入ってください(ドアを開ける
大森 あ、ありがとうございます。
??? ガチャガチャ(鍵を閉める
大森 …?
今、鍵を締められた、?
大森 いや、でも中は普通のマッサージ店って感じ
気にしすぎか。
なんかちょっと安心。
中にはひとつのベッド、周りには機械?のようなものがある。
リラックス出来るBGMもかかっていてほかのマッサージ店と何ら変わりは無さそうだ。
スタッフ こんばんは。大森様
大森 わっ!?あっごめんなさい、!
スタッフ 大丈夫ですよ。
スタッフ ではこちらのベッドに仰向けで寝てください。
大森 わかりました。
(言われるがままベッドに寝る)
スタッフ ここを握ってください。
大森 え、?あ、はい
スタッフはベットの横についている手すり、?のようなものを掴むように言う
スタッフ 動かさないでくださいね。
スタッフはどこからか紐を持ってきて手すりと大森の手を結んで手を動うごかせないようにしてしまう
大森 えっ!?ちょっ、まっ!やめてください!
スタッフ 抵抗されると困りますんでねぇ、
マッサージをするにあたって必要なことなんですよ。
そんなマッサージ聞いたことない。
何かがおかしい。
大森 いやっえっなにするんですかッ!?
大森 別に手縛られなくてもマッサージくらい受けれます!!
必死に抵抗するがスタッフには通用しない。
どうしよう。この状況
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コメント
1件
こめ🍚🌾さん、第1話読みました……。 最初は普通の日記みたいな始まり方だったのに、マッサージ店に着いてから少しずつ違和感が積み重なっていく感じがゾッとしました。特に「鍵を閉める」と「手を縛る」の流れ、読んでるこっちも息が止まりました。大森くんの困惑と恐怖が地の文からじわじわ伝わってきて、続きがすごく気になります……! 丁寧に不穏を積み上げる表現、好きです。次も静かに読みにきますね🌙