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1 - 第1話 無知と理性①

♥

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2025年05月18日

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こんにちは🌱


rbkgになります!


🔞、伏字無しです!


苦手な方、分からない方はUターンお願い致します🙇‍♀️



それではどうぞ👋





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


kg「…なぁ、たこ」


rb「ん、どーしましたか?カゲツ」


kg「なんか、ぼく、病気かもしれん…」


rb「は…?」


rb「ど、どういうことですか!?何があったの…!?」


kg「ん…なん、か…いつもおしっこするところ、あるやん?今日、起きたらそこから白いの出てて、ぼく、びょーきなんかもしれんって思って…」グスグス


rb「…ん?」


rb「えっと、カゲツ!それは多分病気じゃ無いですよ!」


rb「それはカゲツが大人になったっていう証拠ですよ!」


kg「ほんま…ぼく病気やないの!?よかった…」


あぁ、カゲツはなんて純粋なんだろう…

夢精の存在を知らないとかあるんだ、と思ったけれど社会から隔絶された忍びの里で育てばそれもおかしくない、でもおかしいのはカゲツが今それに気づいたということだ…


彼はもう成長期と呼ばれる時期はとうに過ぎている、もしやと思いカゲツに聞いてみる


rb「カゲツ、今までそういった経験はなかったですか?」


kg「ん〜…これはなかったけどぼくが住んでたところは、たまにここがむずむずしたときとかはぼくに使えてる人達に言うと、僕が寝てる時にお仕事として奉仕?してくれてたらしいで、」


あちゃー、そういうことなら気づかなくても仕方がない

おそらくカゲツからそう言われた日は睡眠薬でも盛って射精させていたのだろう

警戒心が強いカゲツが簡単に他人にそんな姿を晒すことはないだろう


kg「なぁ、たこはさ、その奉仕ってなんなのかわかる?」


rb「…えっと…」


どうしよう、純粋なカゲツにこの真実を知らせていいのだろうか、という気持ちと、ここで彼に教えるという名目の元、俺が片思いしているカゲツに合法的に触ることが出来る、という考えがせめぎ合う


rb「どうしても教えて欲しい…?」


kg「ん、そーやな、こっちに来てからむずむずする回数増えて結構困ってるから、自分でどうにか出来るようになりたいわ」


rb「…わかった、カゲツの体を触ることになっちゃうけど、嫌だったら言ってね」


kg「ん、わかった(たこになら全然大丈夫やわ、ぼくたこのこと好きやし)」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


一旦区切ります!


いかがでしょうか?現在は筆が乗ってるので暫くは鬼の投稿頻度となるかもしれません🤗




では、また次回👋




閲覧ありがとうございました🙏






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