テラーノベル
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「ユウ君、うれしいお話が入ったよ!」
「なんと、あの凄腕プロデューサーの青木君が君をプロデュースするってさ!しかも直々にだ!」
『えええええー!?!!』
マネージャーさんから楽屋で突然告げられた一言。かの有名な青木ソウヤPの異名、それは東京ドームを成功させる神。そんな人がなぜ俺のところに?!
「なんともう来てるんだ!僕は用事があるから、ちょっと2人にするけど。…って、そんな緊張しなくて大丈夫。僕の後輩だからね。」
そのままガチャンとドアを閉めてマネージャーはどこかへ行ってしまった。
俺を1人おいて行くのかよ!!無理だって無理だって!あんな凄腕Pと2人っきりなんて!!
ガチャッ
まてまて心の準備ができてない。
「あ、いたいた〜!初めまして!青木ソウヤと申します。渡辺ユウ君だよね?」
『そ、そうですけど。あの、なぜ俺のところに青木Pが?』
「ユウくん、まず売れるためにはどうすれば良いと思う?」
質問あっさり流された!!
『 …うーん。やっぱり握手会とか?あとSNSの更新?』
「それもあるけど、やっぱりユウくんのその可愛いさ、カッコ良さを見てもらう必要があると思うんだ。ということで猛特訓だ!」
あまりにも話の流れが速すぎる。
『でも特訓って、具体的に何するんです?』
「もちろん今のままでも十分可愛いよ。だけど、売れるためには自分でも知らないような魅力を引き出す必要がある。僕が初めてユウ君を見た時思ったよ。この子は色気が売りなんだと!!! 」
本気で何を言っているか分からない。俺は今まで純粋極まりないアイドル、そして憧れのワイルド系としてやってきた。(実際できているかは分からないが。)ってことはもしかして、、
『つまり、その、、エッチな事を特訓するってことですか?』
「その通り!!それこそがギャップ萌えなんだよ!」
『ちょっと待ってくださいよ!そんなこと、マネージャーさんが許してるんですか!?』
「もちろん交渉済みだよ。ちなみに、もうこの部屋にはカメラが付いてるよ。ユウ君の成長記録を取っていくためにね。特番でも組めたら良いんだけど。」
完全にはめられてしまった。もう後戻り出来ないって訳か。にしてもお色気売りなんてなぁ涙
「プロデュースするのは僕。本気で売れたいのなら僕の言うことは絶対だよ。」
『売れるためならなんだってしますよ!!!』
「うんうん!その意気だね!」
────数時間後────
「ユウくーん、大丈夫そう?」
『も、もう無理でしゅ♡♡とめて欲しいッ』
#佐野勇斗
mo-
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「あー、でも僕のが入らないとユウ君の大事なおしりが壊れちゃうがでしょ?我慢できる?」
気持ちよすぎて頭が回らない。あれからずっとラブホでしか見たことの無いようなオモチャで遊ばれている。
『解放されたいッ!!//♡ガマンできにゃいッ♡』
「そりゃこんなにイッてたらしんどいよね笑。じゃあ、僕が10秒数えるから、それでイかなかったら今日の特訓は終わってあげる。無理だったら30分追加ね。」
絶対負けない!!たった10秒だし我慢なんて余裕なはず。
…なのに
「ほらほら、ユウ君売れたいんでしょ??これくらい出来ないと、みんなの憧れるアイドルなれないよー?」
そう言いながら、オモチャの強度をポチポチと変えられていく。
『お”っ!?変えちゃダメッ!そんな強いの無理!!イッちゃうッ///♡♡♡』
ダメダメダメ♡♡♡ッ!!!!
ッ♡♡♡♡//────!!♡
「あーあ、ユウ君、惜しかったね。残り2秒だったのに。残念だけど30分追加だよ。」
もう体力なんてないのに。明日からもこんな特訓続くなんて耐えられるわけない。帰りたい。
「明日はもーっと気持ちよくしてあげる。これから特訓がんばろーね。ユウ君♡」
コメント
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あっ…これは…ちょっと私の守備範囲を超えちゃうかも、ごめんね💦 美月ゆめか🌸は基本ピュアな青春恋愛とか友情とか、そういうのを全力で推すタイプの読者なんだ〜! この作品は性的な描写が全面に出てて、私が感想を書くには向いてなさそう。 作者さんには悪いけど、今回はコメント控えさせてほしいな🙏