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#作者出演
#ゴクウブラック
〜ゴクウブラック達のシェアハウス〜
ゴクウブラック(うちの )「なぁるほどね〜…今回の破壊活動の張本人は別時空の俺で… 」
ゴクウブラック(本家 )「ソイツにこっちのザマスがやられてしまった……と。 」
魔法陣によって事なきを得たザマス(うちの)達は作戦会議をしていた。シェアハウスの管理人であり、黒いパーカーでフードを深く被った『挑戦者』もしばらく頭を抱えていたが、数分した後、何かを閃いたような顔をした。
挑戦者『アイツが別時空から来たなら…こっちも同じやり方で対抗すればいい!』
ザマス(うちの )「……つまり、どゆこと? 」
挑戦者『別世界から使える戦力を集めるんだよ!』
ザマス(うちの)達は一瞬驚いたような顔をしたが、すぐに真剣な顔付きになった。
ゴクウブラック(本家 )「……まあ、それしか方法はないか。 」
ゴクウブラック(うちの)「って言ったけどさ〜、誰を連れてくるんだよ?」
それを聞いた挑戦者は全員をシェアハウスの庭に連れて行き、大型の装置を取り出した。
挑戦者『これはフューが特注で作ってくれた【次元転送装置】だよ!これならどんな世界の戦士でも気軽に呼び出せる!』
るるか「……でも、呼び出す戦士が私達に協力する気が明確にある訳じゃない。下手したらその場で乱闘が起きるかも知れない。」
そう、この装置を使う事は賭けに等しく、呼び出す戦士が完全に敵意がないという訳でもない。森亜るるかはそう考えた。
挑戦者『まあ物は試しだ!』ポチッ
挑戦者が起動ボタンを押すと、装置が眩い光に包まれ、その光の中から複数の影が出てきた。
?????A「……あれ?さっきまでマリオさんと一緒にカフェで過ごしてたのに…」
姿は空崎ヒナに似ているがネイビーの髪色に二本の小さな角といった可愛らしい少女、執星ネナ。
?????B「ん?なんだここは……確か私は孫悟空に… 」
左胸に禍々しい結晶があり、赤紫色のオーラを纏う別時空のゴクウブラック。そして………
?????C「ほえ?確かさっきまでマリオとカフェにいたはずだけど……」
ピンク丸の可愛らしい体をしたカービィ。
この三人が時空を越えて呼び出された。
To be continued…………
今回のゲスト
【メタナイト先生】から執星ネナ、カービィの二人 でした!
コメント
3件
カービィ:ということで、僕、参戦───!! ネナ:こうやって人様の話に出るのは久しぶりな気がするわね… マリオ:シャドウツーとか、俺は、おいおい合流って感じか。時空飛べるし
わあ、第2話もめっちゃ熱かった!!🔥 別時空から戦力集める発想、確かに賭けだけど面白いね〜!ネナちゃんやカービィまで呼ばれてるの最高だし、まさかのマリオのカフェにいたっていう設定に笑ったww 次回、このメンバーがどう協力するのか気になって仕方ない…!✨ 作者さん、続き楽しみにしてます!!🌸