テラーノベル
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nitro ·͜·☀︎
「無事(?)帰還!!」
「うえーい」
「えっと…次どうするんやったっけ…?」
「覚えてないんかーい」
憐とシャーロット、2人同時にずっこける
「アンタらずっこけんの好きなんやな」
「ずっこけたくてしてるんじゃねーよ」
「アナタのせいですわ!!」
「いや、依頼人にそんなこと期待されても」
「はあ〜…わかりました。説明しますわよ…」
「これから一旦そのご友人の知り合いに聞き込み調査します」
「友達の友達に会うみたいな感じですね」
「うげっ気まず」
「無理ならアナタのご友人でもいいですわよ」
「いや俺友達おらん」
「いーひんくなったヴェレートだけや」
「え」
「友達がいない…?」
「うるせ〜!!俺もなりたくてぼっちなったワケちゃうねん!!」
「賭博やってる言うたらみんなが…みんながどっか行くねん……」
「それは100%お前が悪い」
さっきまで干渉してこなかった憐が言い切る
「えええええええええ!?!?憐まで……」
「ねえ早く進めません?」
呆れたのかシャーロットが口を挟む
「…お前が言うな」
色々あってシャーロットご一行は一旦帰ってきた
「いや〜山賊に遭ったときはもう死ぬかと思いましたね〜」
「まさかあんなことやこんなことが…」
「お前ら描写ないからって遊びすぎやろ」
「いいじゃないですかちょっとくらい!!」
「話盛りたいだろ!!」
「ごめんお前らの価値観どうなってんの」
「「アンタには言われたくない!!」」
綺麗に声がハモる
「アンタら仲良しやなあ……」
それを謎に俯瞰した顔で見つめるドレッド
やはり謎メンツである
「ナレーターうっせ〜!!ボッコボコにしますわよ!!」
「で、ほんまに車で行くん?世界観バグってへん?」
「ふふん、超ハイパーフルパワー丸くん5号を舐めて貰ったら困りますわ!!」
シャーロットが得意げに胸を張る
「いや質問の答えなってへんし…名前ダサっ」
「5号ってことは…前の4個は?」
「え゛っ…まあまあ…なんでもいいじゃないですか」
「心配すぎる」
「ほら、早く乗った乗った!!ご友人に会いたいんでしょ!?!?」
「まあそやけど……」
「ほらっ……!!」
渋る2人を無理矢理乗り込ませる
「こいつ…力強っ…!」
「こいつ…力だけが取り柄なんだよな…」
「あ゛あ゛ん゛?」
「南無阿弥陀仏…」
「お父さんお母さんボクを産んでくれてありがとう」
早々に悟りを開いている2人を目尻にシャーロットはご機嫌で運転している
「〜♫〜〜♪」
「無駄に機嫌が良い…」
「なんなんだこの歌…神経を逆撫でするような……」
「獄門教の マーチですわ!知りませんの?」
「知ってたまるかそんな宗教」
「獄門疆をもじるな」
「いい曲でしょ?」
「ガチ意味わからん」
「吐き気するわ」
「良さがまるでわかっていませんわね」
「そういえばこれ何キロだ?」
「110キロくらいじゃないすか?」
※法定速度は守りましょう
「あ、もっと飛ばします?200キロまで余裕で出せますよ!」
※法定速度は守りましょう
「なんで5号まであるのか分かったわ…」
ドレッドがため息を吐く
憐がおもむろに車の窓を開けて上半身を乗り出す
「あん?何やってますの…振り落としますわよ」
「80キロで風触るととDカップ擬似体験できるんだってよ!!誰かが言ってたぜ」
「マジで!?!?」
「ったくアナタ達は………」
「マジで何してんすか…」
次回予告
「次回予告だぜ!!」
「さっきは憐がお見苦しいところを…」
「まさかコイツがこんなことするなんて思わんかったやろ!!」
「でも悔いはないぜ!!」
「読んでる人に伝わってるのかは甚だ疑問ですけどね」
「時速80キロで窓から手だしたら空気の抵抗みたいなヤツでおっπを触ってる感覚みたいになるらしいんだぜ」
「ガチきしょいですわこんな趣味があったなんて……」
「さて次回予告だぜ」
「無理矢理話題転換しやがった」
「次回!!多分ドレッド編が終わります!!」
「もうすぐ俺の出番もなくなるんか」
「いなくなってラッキー✌️」
「こいつ…」
「ということで次回も読めよ!!」
コメント
7件
憐くんむっつりスケベなんか...?
なんか凄い知識が身についた
カオスに脳が破壊されました