テラーノベル
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「( 嗚呼 。 私の国木田くん 。) 」
「聞いているのか この唐変木ッ !!」
「勿論 。 ♪」
「貴様はいつもいつも !!______」
「( 怒っている顔でさえも , しかめている顔でさえも , すごく愛おしい )」
「( この顔を 私だけのものにしたいから )」
「国木田くん 。」
( ばちばちばちッ!!!
「あ”? 今度はなん だ”ッ___」
「( こうするんだよ 。 笑笑 )」
「( 私しか知らない 国木田くん を 。 私に縋る 国木田くん を 。 )」
「( 作ってみせるから 。 )」
「森さぁ ~ ん 」
「ん , ?? 太宰くん ではないか 。」
「 何故ここに , ??」
「愛人を 監禁する ためです 。笑」
「探偵社はどうしたのだね ,,, ?」( 疑
「愛する人を1番近くで掴めてる今 , 探偵社 なんてどうでもいいんです 。 」( にこッ
「まあ , 監禁場所がないのであれば いますぐここから 退きますので 。!!」
「( 太宰くんが 戻ってこれば ポートマフィアももっと大きくなることができる 。)」
「( こんなチャンスは 中々 無い ,,, )」
「仕方ない 。 それでは 監禁部屋 を用意しよう 。」
「しかし , 隣にはQの部屋 や 中原くんの部屋があるからね 。 」
「,,,,, まあいいです 。 」
「んは ッ”___」( ぱちッ
「おや , 太宰くん ,,,その愛人 ,起きたのではないかな ??」
「あらま 。」
「ここは”___ッ??」
「ポートマフィア さ 。」
「は ッ??」
「おい太宰 。 いつもみたいな変な冗談はやめ ッ”_____」
( んちゅッッ♡
「んむッ” ッ!?/////」
( れろッ くちゅれろぉッ♡♡
「はん” ッんむッ/// ( 長い ッ 溺れる ッ //) 」
「うるさいお口だね 。」( にこッ
「さあいこう 国木田くん 。」
「?? 何処にだ ___」
「私達の 愛を築く 部屋さ 。 ♡♡」
監禁系⊂( ᴖ ̫ᴖ)⊃
この監禁系を連載すると同時に「国木田くんの独り占め方」を削除しようか迷ってます!!
あれちょっと極端な展開にしすぎて生産しづらくなったのでこっちに移ろうかと( ᴖ ̫ᴖ; )
コメント
5件
わあ…最初からすごい熱量ですね! 太宰さんの「私だけのものにしたい」という執着の視線がひしひしと伝わってきて、背筋がぞくっとしました。監禁部屋を用意する森さんとのやりとりも、暗い非日常を感じさせてぐっと引き込まれます。口調は明るくて軽やかなのに内容が重い、そのギャップがたまらないです。続きがすごく気になります! 削除迷ってるという前作も読んでみたくなりました。