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まじで初めて作るから多分下手…
ツータイム「…はぁ…。早くに家に帰らなきゃ」
教会を扉を出て微かに放つ街灯の灯を頼りに帰宅していた
二、三冊本を両手で抱えて静かな夜道を1人歩く…いつもと同じ…変わらない…変わらない。
ドサッドサドサ
ツータイム「あッ…?本落としちゃった…;」
拾わなきゃ…本汚れちゃったなー……最悪。。
??「大丈夫?拾うの手伝うよ。」
ツータイム「え……だれ…?」
暗くて見えない…おまけに疲労が溜まりすぎてて本当に視界が滲んでる。
アズール「あ、僕アズール。はい、本…!」
ツータイム「わっ…ごめんありがと……“アズール”君…」
アズール……アズール…って、いつも花小屋にいる人だ。分からないけど…分かる…
心「近くで見ると…綺麗な顔だな」
アズール「呼び捨てでいいよ。よろしくね。そっちの名前は?」
ツータイム「…あっ僕…!…ツータイム…、」
アズールは優しい喋り方だ。、こんな僕に親しく話しかけくれるなんて…初めて
アズール「ツータイム…綺麗な名前だね!じゃ…また明日!」
立ち去っていくアズールの背中を見つめ、その場に立ち尽くしてた。
…綺麗な名前……言われたこと無かった…今まで。
こんなに笑ってくれたことなかった…。
ツータイム「…えへ…あはは…っ」
嬉し……嬉しいや…
とりあえず一旦ここで終わりにしよっと))