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#rurb
遭難しそうなん?
63
さくらもち
239
9mo
417
〈注意〉
・この作品はこの世とご本人様等には一切関係ありません
・これは二次創作、nmmnです。
・地雷の方はお帰りください。
・誤字/脱字があるかもしれません。暖かい目で見てください。
・配信やボイスを全て追ってる訳ではないので、口調がおかしなとこもあるかもしれません。暖かい目で見てもらえれば幸いです。
・初心者なので下手くそです。
〈内容〉
・rurb
・ruがrbのダイエットを手伝う話
・ruが変態です。
・🔞です。(短い)
・「♡、゛」などの喘ぎ声があります
・受けと攻めも♡が使われています。
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rb視点
…太った。完全に太ってしまった。
鏡に映る自分をみて青ざめる。特にお腹や太もも周りが太ったような気がする。だってつまめちゃうもん。
確かに最近食べ過ぎな気がしていた。
でも!!それは小柳くんが 『たくさん食べろよ』とか『お前が食べてるとこみんの好きなんだよな』とか!!!そんなこと言ってくれるから小柳くんの甘さに甘えてしまい、見事太ってしまった。
でもこれ俺悪くないよね?!
だって小柳くんがあまーい言葉で誘惑してくるから、乙女(男だけど)のるべちはこんな罠にまんまとかかったてしまったんだ!
…どうしよう、これから久しぶりにえっちするのに…!こんなぷよぷよの体をみせる訳にはいかない!とぶつぶつ鏡の前で呪文のように呟いていたら、突然ガチャっと洗面所の扉が開いた。
「うわ゛っっ!?…って小柳くん!なにするんですか!?えっち!変態!!」
「はぁ?いや、俺はお前が風呂出てくんの遅いから心配してきてやったのになんだよそれ…」
「それでも、ノックぐらいはしてよ!」
「あー、それは悪かった。…てかなんでお前バスタオルだけなんだよ。服ぐらい着ろよ。
それともなに?もしかして今日のために、サプライズ的な感じで来ようとしてくれた?なぁーに可愛いことしてんの星導ぇ?」
「ちょ、ちょっと待って違うからっ!!」
やばい、なんか変なところで火つけちゃったみたい。やばいやばい、どうしよう。バスタオルを取られないように強く握りしめる。てかなんでバスタオル巻いてるだけでそんな考えになるんだよ。このむっつりスケベが。太ってる俺を見られたくないし、でもその為に今興奮してる小柳くんに向かって『今日本当はしたくないんだよね…』って伝えたらどんな顔をするのだろうか。でも太ってるの見られて幻滅されるよりマシかもしれない。勇気を振り絞って、興奮状態の小柳くんに言った。
「……ねぇ、小柳くん。今日ヤるの、また今度にしない…?」
「…は?なんで?どうした体調でも悪いか?」
「いや、別に体調は悪くないけど…」
「じゃあ、気分じゃない…?」
あーあ、落ち込んじゃった。なんかペタンと折れてる耳と尻尾まで見える。かわいい
「うーん、そんな感じかも」
「なにが原因だ?俺か?ごめんな、星導。俺悪いとこあれば治すから言ってくれん?」
「違う!小柳くんのせいじゃないから!」
「じゃあ、原因はなんなんだよ。恋人として知っておきたいし」
な、だめか星導?と首を傾げて言う小柳くん。正直揺らがされてる。だってかっこいいんだもん。小柳くん顔いいし。こんな言動に揺らがされてるのチョロすぎないか、俺。でももう小柳くん悲しませたくないし…
「ッ、うーー…….わかった。言う、言うから。一旦ベッドで待ってて」
と言い小柳くんを追い返す。待たせるのも違うので下着を履き少し大きめのTシャツを着る。髪の毛の水分を取って、ドライヤーを少しし、小柳くんが待っている寝室へと向かう。
ru視点
星導から追い返されてから数分。ガチャっと寝室のドアをゆっくり開けられた。そこには緊張の面持ちの星導が立っていた。そのままベッドまでのそのそと来て、ゆったり登り、向き合うように座った。その行動はよそよそしく、こっちまで緊張してくる。まるで初夜の時のようだ。俺も星導も話さないので沈黙が落ちる。その空気感に耐え切れず、星導は観念したように口を開く。
「….ねぇ、小柳くん」
「ん?どうした?」
なんて弱々しい声で話しかけてくる。その始まり方がなんだか別れ話の切り出しみたいで、表面はポーカーフェイスを守っているが内心はバカみたいに焦っている。
「小柳くんは、今から言うことで、幻滅したりしない…?」
「はぁ?するわけないだろ。長年望んでたんだぞ、お前と番になれること。そう簡単に幻滅なんてしねぇよ。だからそこは安心しろ。」
と、とても不安そうに言ってくる彼がなんだかいじらしく、安心して欲しくて頭を撫でてやる。いつものふわふわな髪の毛とは違い、ちょっと湿っている。急いで来てくれたのだろう。そんか気遣いができる彼は本当に心から優しい奴なのだ。そして星導は吹っ切れた様子で言い放った。
「….太ったんですっ!!」
「…は」
カァーーっと陶器のような肌を赤面させ、茹で蛸状態になった。目線は下を向いていて、顔を伏せている。でも髪の間から見える耳は真っ赤に染まっており、本当に恥ずかしそうにしている。…てか、時間かけて言ったことが太ったとは。予想外すぎて呆気に取られてしまった。
「うぅーーっ、やっぱり引いてんじゃん…」
「いや、してねぇーから!てかあんまり太ってなくね?ちょっ、一旦見せろ」
「っえ?み、みせるの…?!や、やだっ!」
「やだとかじゃないから…ほら諦めてTシャツ持って」
ちょっと言い争いをしてから、 星導は諦めてTシャツをたくし上げて俺に見せてくる。より一層顔を赤くしながら、元々困り眉だった眉をさらに困り眉にする。そして瞳は涙で少し滲んでいる。なに?誘ってる?マジで可愛いんだけど。こいつこれで無自覚とか終わってるわ。今すぐに襲ってやりたいが、グッと堪えて星導の腹や太ももら辺を触る。
「…んッ、ちょっとっ…!触んなっ….!」
「…」
正直ドチャクソにエロい。ちょっとムチッてしてるのが最高にエロい。しかも触られるのに慣れてないのか反応が色っぽい。でも太ったと言うよりか、肉がついたに近いだろう。逆に安心したかもしれない。健康的な体つきになってきた。まぁ、どっちにしろエロい。
「…星導ぇ」
「んッ?なに?」
「セックスしよっか」
「…えっ、?ちょっこやくッ..!!」
文句を言ってきそうだったので、キスで黙らせる。そのままベッドに押し倒しながらキスをする。色んな角度から唇を重ねる。重ねていけば行くほど、どんどん淫らな格好になっていく。もっと乱れてる星導が見たくなり、舌で唇を突っつく。早く開けて欲しく段々ねじ込むように舌を動かす。そしたら星導は力なく小さく口を開く。その隙を逃さず口内を荒らす。舌と舌を絡め合わせて星導の弱いところを中心的に弄ってやる。
「ッんむ♡…んんっー♡♡!…やぁッッ♡♡」
段々苦しくなってきたのか、俺の胸元をとん、とん叩いてくる。でもすぐに離れるのは名残惜しいので、舌をじゅるる♡♡っと吸えばビクビクっと体を震わせ糸を引く。肩で息をしている星導は、扇情的でいやらしかった。
「おーい、星導ー?大丈夫か?そんな腰動かして、そんな俺とヤりたいのか♡?」
「…っあッ♡♡んぅっ♡、…ぅん♡♡」
そんな煽るように言ってくる星導にプチッと何かが切れたような気がする。乾いた笑いが溢れる。
「ッ…はっ、こんな煽っていいんだな?星導くーん♡?」
「…うんッ♡..!はやく♡はやくぅ♡♡」
「ははっ、そんな急かすなよ♡沢山気持ちよくしてやるからよ…♡」
途中から
rb視点
「ん゛っ…♡♡♡やっ、やだァ..!♡♡♡♡これぇ..や゛ッッ!♡♡」
「なんでだよ♡痩せるし気持ちいいだろ?♡」
そう俺は今小柳くんの上に乗って腰を動かしている。俗に言う騎乗位だ。この体制は重力で勝手に小柳くんのが奥に来て気持ちいいし、辛いしでなかなかうまく動けずにいた。
「ッあ゛っ?!♡♡♡」
「お〜い、ちゃんと動けってwダイエットにならないぞー?w」
そう言って小柳くんは腰を打ちつけてきた。目の前が白く弾け、強い快楽が押し寄せる。顔と目線が上を向く。
「おぁ゛っ!♡♡♡あぅッ…♡♡、だめ゛ッだってばぁッッ…♡♡♡うぅ゛~~っ♡♡」
「っは…w」
「ん゛っ♡んっ♡もぉ゛♡♡ッむりぃ…ッ♡♡♡は゛ぁっ♡」
もう腰や背中が耐え消えず、小柳くんの胸元に倒れ込む。
「おっと、どうした?もう耐えきれない?」
「ぅ、うんっ…♡もうむりぃ♡」
「えーwでも星導が頑張らなくちゃ俺イケないよ?」
「うぅーーっ…」
今ある体力を振り絞って腰だけ動かす。ぱちゅ♡ぱちゅ♡といやらしい音が部屋に鳴り響く。ちょっと動かすだけでデカいのが奥にくるからすぐイってしまう。なんか小柳くんので自慰してるみたい。恥ずかしくて、顔が赤くなるのが自分でもわかる。
「はっ、顔まっかw♡、かわいーな、星導ぇ♡」
「ッ!!…言わないでッ…!」
「…..ねぇ、小柳くっ♡やっぱこの体制きついッ♡好きにしていいから早くうごいてぇ…!♡♡♡」
ru視点
「…..ねぇ、小柳くっ♡やっぱこの体制きついッ♡好きにしていいから早くうごいてぇ…!♡♡♡」
ブチッっと何かが切れた音がした。でもそんなの気にならないぐらいこの目の前の煽ってきた可愛い番を襲いたくて仕方がない。一度抜き、俺の胸元にいる星導を仰向けにして、もう一度思いっきり打ち付ける。
「お゛っ!?!♡♡♡」
「っはぁ..!!マジでお前覚悟しろよッ?」
『好きにして』と言われたから今日は好きに抱いてもいいだろ。自分の言った言葉には責任を持ってもらわないといけない。本当に覚悟しとけよ、星導ぇ?
後日談
「あ、ちょっと痩せた」
「おー、よかったな」
「また手伝ってやるよ」
「もう一生頼まない」
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見ていただきありがとうございました。
ストーリーも喘ぎ声も苦手で、 短くてすみません😭
初めての小説なのでなかなかうまく書けなかったんですが雰囲気で読んでもらったら嬉しいです。
これからきままに書いていくのでよろしくお願いします🙇
リクエスト等あればお書きください。
コメント
1件
読み終わりました〜!💕 るるちゃんがあんなに悩んでたのが「太ったから」っていう理由で、しかも小柳くんが「逆にエロい」ってなる流れ、最高に可愛かったです…!「痩せるし気持ちいいだろ?」って♡♡♡させられてるとこの小柳くん、ちょっとずるい(笑)。後日談で「もう一生頼まない」って言い合ってるところも、二人の関係がちゃんと温かくて好きです。初めての作品とのことですが、雰囲気しっかり出てましたよ〜!次も楽しみにしてます🌷