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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
軍パロ
誤字脱字あり
✄——————-‐——————-‐——✄
『もう一度だけ…』
『あと1回でいい…..お願いだから』
『戻って…』
言葉が聞こえる
掠れていてどこか甘く透き通った声
何を懇願しているのかもわからず時は進んだ
zmside
その任務が発表されたのは一週間後だった
tn「国境付近の補給基地を調査する」
書記長であるのtnの声が会議室に響く
tn「敵勢力の動きが活発化している
小規模な偵察任務だ」
壁の地図に赤い印がつけられる
その瞬間
俺の背筋を冷たいものが走った
zm(……来た)
覚えている
忘れるはずがない
この任務が
すべての始まりだった
1年前
この任務自体は成功した
だけど帰還後に大きな問題が起きた
補給情報の漏洩
そして責任の押し付け合い
疑心暗鬼
最終的にrbrへ向けられた疑惑
zm(ここから崩れたんだ)
仲間たちの信頼が
少しずつ
確実に
rbr「zm?」
突然声をかけられた
隣に座るrbrだった
rbr「顔怖いぞ」
zm「……そうか」
rbr「そうだよ…?笑」
rbrは小さく笑う
その笑顔を見ると心が苦しくなる気がした
rbr「そんな顔してたら部下が泣くで」
zm「泣かねぇよ」
rbr「そんなことないで笑」
そう言って肩をすくめる
いつも通り相変わらずの調子で
だけも今の俺には分かった
この男は疲れている
表面には出さないだけで
確実に
隠していたせいで苦しんだんや
会議終了後
俺は一人で資料室へ向かった
未来を変えるためだ
前回の記憶が正しいなら
情報漏洩は内部から起きている
それなら先に見つければいいだけ
zm(必ず何かあるはずや)
棚に並ぶ資料を片っ端から確認する
記録や報告書、人員配置に補給計画
だけど
zm「……見つからねぇ」
時間だけが過ぎていった
記憶はあっても証拠はない
未来を知っているだけでは足りなかった
自分の弱さに
救えなかった罪悪感に胸が締め付けられた気がした
rbr「何してるんや?」
突然後ろから声がした
聞き覚えのある声
俺は振り返った
rbrだった
書類の束を抱えて笑顔を俺に向けている
zm「……お前か」
rbr「俺じゃあかんの?笑」
そう苦笑しながら近づいてくる
いつも通りの笑顔だった
rbr「最近ずっと変だぞ」
zm「そんなことないやろ…」
rbr「いや、変やろ」
rbrは即答だった
俺は思わず顔をしかめた
zm「そんなにか….」
rbr「おん…かなりな…」
そう言ってrbrは棚にもたれた
少し低めの身長が目立って見える
rbr「何か悩んでる?」
zm「……」
俺は答えない
いや答えられない
“お前が一年後に死ぬ”
なんて口が裂けても言えない
沈黙が続く
気まづい時間が流れる
そしてしばらくして
rbrが小さく笑った
rbr「まあ…ええけどさ….笑」
zm「……」
rbr「人には言えないこともあるよな」
そのrbrの言葉に
なぜか胸がざわついた
窓の外では夕日が沈み始めている
赤い光が部屋を染めていた
rbrは窓の方を見ながらぽつりと言った。
rbr「後悔だけはしたくないな」
俺の心臓が急に止まりそうになる
rbrがそんな事言うなんて珍しい
zm「……急に何や…」
rbr「ん?」
rbrはそう言って首を傾げる
そして少し考えるように空を見る
rbrの声は柔らかくていつも通り優しい響き
rbr「ん….たださ」
「明日が必ず来る保証なんてないだろ」
zm「……」
rbr「だから言えることは言っときたいし」
そう言って笑う
俺を見ながら
そう言って
rbr「やりたいことはやっときたい」
何気ない会話
それだけのはずだったのに
俺の胸には妙に引っかかった
zm「変なこと言うなや…」
そう震える声で返す
だけどrbrは笑った
rbr「そうか?」
zm「縁起でもないやろ…」
rbr「んふっ笑」
声を上げていつもの調子で笑う
rbr「俺は結構本気なんやけどな」
rbrがそう言ったその時だった
rbrの視線がzmへ向く
夕日に照らされた桃色の綺麗な瞳
そして
ほんの一瞬だけ
どこか寂しそうな顔をした気がした
rbr「人間さ」
静かな声
だけどいつもより低く悲しみを帯びている
rbr「二回目があるなら、もっと上手くやれるのかな」
その言葉に俺の思考が止まった
手が震える
言葉が震える声
zm「……何?」
rbr「いや…なんでもないよ笑」
そう言って少しrbrは目を伏せた
桃色の瞳が悲しげに揺れる
rbr「最近読んだ小説の話」
zm「ああ……」
俺は納得したフリをした
深く考えなかった
未来を変えるのを必死に小さな言動に気にしている必要なんてなかったから
本当にただの雑談だったのだろうか?
rbrは資料を抱え直した
rbr「じゃあ俺は戻るよ」
zm「……おん」
rbr「考え込みすぎるなよ」
笑顔
いつもの笑顔
そして部屋を出て行った
扉が音を立てて閉まる
静寂が長い時間訪れる
それは永遠にも思えた
俺は窓の外を見た
夕日はもう沈みかけていた
zm(二回目があるなら、か……)
偶然だきっと
ただの偶然
そう思いながらも
胸の奥には小さな違和感が残っていた
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スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツオツオツオツ
久しぶりです
少しずつ投稿します
もうすぐ専門学校のエントリーが::( ‘ω’ )::
私は大学じゃなく専門学校行きます
ヾ( ˙꒳˙ )
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