テラーノベル
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四季
「 ( ん ~ “ なんか居心地いいな 」
「 ( どことなく .. 」
「 ぉぃ、.. 」
四季
「( ずっと居たいな、この場所 .. てか俺今寝てるのか?? 」
「 ぉきろ、 」
四季
「 ( 誰かずっと話してる? 」
「 ( まぁ、俺には関係 __ 」
「 ꐦ 起きろ、バカ 」
バチンッ!!
四季
「 いった”ぁぁ”” !! 」
__
「やっと起きたか馬鹿野郎 」
四季
「 え、真澄隊長!?てかここ何処!?? 」
真澄
「 いちいち、うぜぇ 」
「 チッ、どうやら桃の攻撃で閉じ込められたらしい 」
ドンッ!!
四季
「 っ!?何の音!? 」
真澄
「 落ち着け、バカ 」
「 どうだ紫苑 」
紫苑
「 いや ~ ダメっすね、内側からの攻撃じゃビクともしません 」
「 まぁ、多少の焦げ跡が残るぐらい 」
真澄
「 そうか、クソ連絡も付かねぇ 」
紫苑
「 はぁ、女の子居ればヤれたんだけどな ~ .. 」
四季
「 あー、えっと .. 」
真澄と紫苑は早急に対処しようとしていたが四季はまだ状況を上手く掴めていない様子
真澄
「 一ノ瀬も早く出られる所探せ 」
四季
「 お、おう .. 」
「 … ? 何これ?? 」
辺りを見渡すと四季が座ってるベッドの上に1枚の紙が置かれていた
四季
「 ( 見 ) …… え” 、 」
真澄
「 あぁ”、?どうした一ノ瀬ぇ 」
紫苑
「 出口でも見つけたか? 」
四季
「 い、いやぁ .. そのぉ .. ~ 」
真澄
「 ?、とっとと言いやがれ 」
四季
「 えっと、なぁ ~ … これぇです 、 」
真澄 / 紫苑
「 ?? .. は? / え? 」
『 指示に従わないと出れない部屋 』
< 手を繋げ >
ここから「 」と出れない部屋が始まります。短くて、すいません。🙇♂️
コメント
9件
最高です! お題が手を繋ぐ?...最高じゃないですか! 続き楽しみにしてます!

続き楽しみにしてます😊(*^^*)
すっごく続きが気になります…!!!! マジ、主さん天才だぁ!! 神作品発見してしまったよぉ!!!!!!!