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こんにちは!
さんちゃんです。
今回のお話、めっちゃ短めです!
お許しを🥹
お話の感想ください!
では、見ていってください。
どうぞ!!
「俺、図書委員に入ることにしました。先輩とオソロなんで!」
悪気のない顔。
元気な声。
あっけらかんとしているコイツは、まぜち。
「なんで僕の委員会知ってるの?」
「いろんな人に聞いてまわりましたから。」
僕は、暴れたいのをなんとか堪えて、笑顔を作る。
頬がピクピクと痙攣している。
「…よろしく。」
差し出されたまぜちの手を握る。
なんで僕が後輩に目をつけられないといけないんだ!
そんな心の叫びも無視で、1学期は進んでいくのであった。
コメント
3件
まぜちちょっと愛重いかも… 次回も楽しみです!
第8話、短いのにめっちゃ好きだわ🔥 まぜちくん、悪気ゼロで先輩の委員会調べ上げて図書委員に入ってくるとか、行動力えぐいしちょっと怖い(笑)。でも「先輩とオソロなんで!」の元気な台詞がすべてを許させる感じ、憎めないキャラすぎる。「暴れたいのを堪えて笑顔」の先輩の心境、めっちゃわかるし、そこを押さえてる描写が上手いなって思った!この距離感、これからどう変わっていくのか気になる〜!