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わた
44
#ルイ豪
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次学生パロかバディパロ書きたい!
⚠️大人パロ⚠️ ⚠️キャラ崩壊⚠️ ⚠️短いです⚠️
中学時代がおわり高校生活も終わって今は20歳になった頃、久しぶりに豪恩寺に会うことになった
豪恩寺は中学からの大親友で、どんな辛いことがあっても、かならず彼が隣にいて背中を押してくれた仲だ、そんな彼と10年ぶりぐらい…?に会うことになってしまった。
そんなことを考えていたら、前から赤髪の人がダッシュでこっちに走ってきた
豪 「お〜!ルイ久しぶりだな〜!」
ル 「久しぶり!10年ぶりぐらいだね」
久しぶりすぎでしっかり喋れているか不安だ…
豪 「とりあえずどっか行くか?」
ル 「ん〜…どうしよう…」
豪 「じゃあどっか飲み行くか〜!」
ル 「え〜!?」
ル 「それにしても…二人でこんな感じに外食するのって何気に初めてな気が…」
豪 「ん?あ〜…確かに学校終わりによくペケッツと3人で外食すること多かったもんな〜」
ル 「なんか不思議な感じする…w」
豪 「まぁまぁ!ルイ何飲む?」
ル 「ん〜…レモンサワーで!」
豪 「それにしても俺たち大人になったよな〜!」
ル 「ご、豪恩寺!もう何杯目!?いい加減飲むのやめなよ〜」
豪 「まぁまぁ!ルイももっと飲めって〜!」
豪恩寺は止まることなく僕のグラスにお酒を注いでくる、僕はこう見えてお酒には強い方なのだが…豪恩寺はああ見えて意外と弱いタイプなのかも…?
僕も4杯目5杯目と沢山のお酒を飲んだせいでそろそろ酔ってきたかもしれない…
そのせいで会話はどんどんひどくなってしまった…
豪 「ルイ〜wお前もそろそろ”彼女”できたか〜w?
ル 「何その喋り方!僕だって高校生の時…1人や2人…… 」
ル 「てゆうか!豪恩寺は彼女とかできたの?」
豪 「もう俺は高校の頃すごいモテたんだぞ〜?」
ル 「え!?あの中学の頃残念イケメンの豪恩寺が!?いやいやいや!絶対うそ!」
豪 「なんだなんだw?もしかして嫉妬してるのか〜?」
ル 「いやどうせ嘘でしょ…」
豪 「ほんとだぜ?もう彼女とか6人ぐらいいたぜ?まぁもう別れたんだけどな…」
ル 「いや別れすぎでしょw」
豪 「う、うるせぇ!あぁ〜どっかいいレディいないかな〜」
ル 「レディ呼びはまだ変わらないんだ〜…」
豪 「おいルイ〜手止まってるぞ〜!」
ル 「いやもういらないって!てゆうか豪恩寺!もう飲むのやめなよ〜…真っ赤だよ?」
豪 「気にすんなって〜!」
豪「俺が今まで付き合ってきたレディのことなんだけどさ…」
ル「ゴクゴクッ……ん?急にどうしたの?」
豪 「なんか全員美人で可愛いかったんだけどな…俺が中学の頃みたいに変な事しようとすぐ怒るん
だよな〜」
ル 「いや当たり前でしょ…」
豪 「俺が別れる原因って大体これなんだけどさ〜…」
豪 「あ〜ルイだったら許してくれたのかな〜とか考えちまうんだよな…」
ル 「は…は?」
豪 「”あ〜〜なんかもうルイと付き合っちゃおうかな〜」
ル 「何言ってんのさ…」
豪 「もしかして照れてるのかw?」
ル 「はぁ?もういい加減にッ…」
豪 「はぁ…(ルイの膝に寝っ転がる)」
ル 「うわぁ!」
豪 「んぅ…ルイ…好きだ…」
豪 「Zz…」
ル 「………そんなの…反則じゃん」
暗くなった空を見たあと、豪恩寺が飲み残した残りのビールを飲んで…てっ!結局僕が奢るじゃん…
お酒を飲んで眠ってしまった彼をおんぶで家に帰して二日酔いはしないことを願って家に帰ることにしましたまるっと