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neco
猫の民
29
ただいまです🎶
今みると自分で書いた内容の🍥ちゃん受けがあまりにも酷かったので、非公開にさせていただきました🥲
もう一度、一から書いていこうと思っています!!
今回はMADTOWNの世界線で!!
ボナペティ
相席 ボナペの裏口。営業中、ゴミを出しに出たなるせは、路地裏で突然声をかけられた。
「――あ、今暇?」
nr「……え?は?待って、誰ぇぇ!?!」
驚いて振り返ると、そこにはフードを被った〇〇〇が立っていた。
「あ〜、名前表示されてない?」
nr「バグかなんかで消えてるって!!」
mn「これでどうよ」
nr「あっ……モンちゃん!? びっくりした〜!」
mn「カニピンさんさ〜、俺とマッチングしたじゃん?」
nr「え、あー……マッチングしたね…」
mn「ならさ、責任とって付き合わないと」
nr「……は?おいおいもんD??」
mn「なるせ逃げようとしてない?」
nr「い、いや別に……!」
なるせが一歩下がった瞬間、手首に“カチリ”と金属音が響く。
nr「え、ちょ、なにこれ!?手錠!?」
mn「俺と付き合う?」
nr「いやいやいや、待てって!それどういう?!」
mn「はいかYesで答えて?」
nr「どっちも肯定しかないじゃん!? 誰かぁ!!」
その叫びに反応して、裏口の向こうから同僚のぺいんとが現れた。
pn「成瀬くん? なになに? ……え、なにその距離!?もしかしてそういう関係!?」
nr「ちがぁぁう!!!」
ぺいんとは、目の前の光景を後してにして笑いながら走り去っていった。
mn「……行ったな」
nr「行っちゃったな……って、いや違うでしょ!モンちゃん、話聞こう!?」
mn「ここだと邪魔が入るな」
nr「邪魔って…てか!この手錠マジで外して!?」
mn「冗談だって。……でも、そんなに焦ると余計可愛いよ?」
顔を近づけてくるモンド。おでこが触れそうな距離で、息が当たる。
nr「ちょ、近っ……!」
mn「照れてる?」
nr「照れてねぇ!」
mn「嘘つけ」
モンドの指先がなるせの頬に触れた。軽い仕草なのに、心臓が跳ねる。
nr「……もう、からかうなっての!!!!」
mn「からかってない。ちゃんと、マジで言ってる」
nr「……え?!」
mn「責任取ってよ、なるせ」
静かな路地裏に、息が重なる。 遠くで車の音がする中、2人は視線を逸らせなかった。成瀬が息をのむほどの近さで、二人の視線が重なった。
何か言おうとした唇が、次の瞬間、言葉よりも早く奪われる。 思考が止まり、世界が音を失ったようだった。
nr「……なに、して……」
成瀬がかすれた声でそう言うと、モンドはただ静かに見つめながら、食べるようなキスをやめなかった。 息を整えようとするたび、胸の鼓動が激しくなる。
mn「好きだよ、なるせ」
nr「どーもッ///」
モンドはそう言って腰を掴み、なるせを捕まえる。キスを交わした後、片手で持ち上げ、どこかに運んでいく。
nr「ちょッ、どこ行ってんの?!」
mn「ホテル」
nr「は?!」
最後まで
読んでいただきありがとうございます˖ ࣪⊹
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