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前置き
…は要らんか。
それではどうぞ( ゚∀゚)つ
???「………」
颯斗「何?」
???(咆哮 大)
幻鳳朧「なんだあいつ…」
颯斗「でけぇ…」
???「ブンッ(斧を振りかざす)」
幻鳳朧「うわッ!?」
幻鳳朧「アブね!」
颯斗「何してんだ!さっさと逃げるぞ!」
幻鳳朧「あぁわかった。」
颯斗(ヤバい追ってきてるな…)
幻鳳朧「何なんだあいつ…」
颯斗「多分あいつらの親玉か何かだろ。」
数分後…
颯斗「やっと本拠地が見えたぞ。」
幻鳳朧「良かった…って、は?」
颯斗「なんだアレ、本拠地燃えてんじゃねえか。」
幻鳳朧「オイオイ、これからどうすんだよ」
颯斗「どうしよう…あ、一つ宛があるんだが…」
幻鳳朧「何だ?」
颯斗「俺の師匠の家だよ。師匠なら多分生きてるでしょ。」
幻鳳朧「あぁ、前にも話してた人か。」
颯斗「そうと決まればさっさとしゅっぱ~つ」
幻鳳朧「まったく、能天気なやつだな。」
幻鳳朧「とてもさっきまで死にかけてたやつとは思えん。」
颯斗「お前も似たようなもんだろ。」
幻鳳朧「それもそうか(?)」
~道中~
幻鳳朧「ところで、本拠地が燃えてた原因ってなんだったんだ?」
颯斗「見たところ魔物はいなかったし、老朽化で崩れて燃えたんじゃん?」
幻鳳朧「そうか…まあボロかったしちょうどいいな!」
颯斗「ポジティブ過ぎん?」
~到着~
ピーンポーン
颯斗「師匠~いますか~?」
???「あぁ。入っていいぞ。」
続く…