テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🪿
6,068
#らんこさ
クッキー
1,269
空虚
618
白玉くん
50
先に言っときます
🎼サマから
すちさん病み(?)です
地雷サマ等は自衛お願いします
病み表現、過呼吸表現
体調不良表現などあり
それでもいい方はどうぞ
シェアハウスしてます
桃視点
目が覚めた。
時刻は深夜一時。
どう考えても早すぎる。
二度寝しようとしたその時だった。
コンコンコン
ドアがノックされた。
こんな時間にいったい誰だろう
桃 「はーい」
ガチャ
ドアが少し開いた
隙間から見える鮮やかな緑色の髪、すちだ
俺の中には
部屋にくるなんて珍しいな、という驚きと
こんな深夜にどうしたんだろう、という驚きが同時にある。
ドアの隙間から髪を覗かせているが
一向に入ってこない
こっちから声をかけてみよう
桃「どしたの?」
ドアが開いた
廊下の明かりがドアの隙間から漏れている。
部屋の電気を付けると
ドアの前には泣いているすちがいた
桃「は、え、ちょ、ほんとにどしたの?
何かあった?」
翠「ッグスッポロポロ」
桃「一回こっちおいで」
そう言いながら両手を広げると彼はこっちに来た。
来た、というより抱きついてきた。
…どんだけ無理したらこんなすちが生まれるんだ
俺の腕の中に丸く綺麗に収まった彼は
俺の胸に顔を押し付け、声を殺しながら泣いている。
桃「なんかあった、?」
翠「グスッポロポロ
ぉ、れ、もう頑張れない」
え?
なにがあった、
桃「ッえ、?」
翠「うぅ、もうやだ、
全部やだぁ、グスッ」
スゥゥゥゥ
わかった
これいつものすちじゃないな、
俺が原因を考えていると
腕の中から「ヒュッ」と喘鳴がなった
翠「カヒュッゲホッゲホッゴホッヒューカヒュッゲホッゲホッ」
桃「すち、?」
翠「らんカヒュッ、ら、ケホッん?ゲホッゲホッ」
桃「真似してね、」
桃「すー」
翠「スーッカヒュッゲホッゲホッカヒュッゴホッカヒュー」
桃「はー」
翠「ハーゲホッゲホッカヒュッゴホッ」
桃「吸ってー」
数分後
翠「もッ、大丈夫、」
桃「そっか、良かった
今日はもう遅いから寝な?
明日色々話聞くから」
翠「わかった、」
桃「自分の部屋行く?
それともここで寝る?」
翠「ら、んらんの腕の中がいい、」
桃「わかった、おやすみ、」
翠「ぉやすみ、」
翠「すぅすぅ」
5分も経たないうちに寝息が聞こえてきた。
疲れてんだろうな、
そーいえば
さっきから思ってたんだけど
身体熱くない?
桃「ちょっとおでこ失礼、」
ピタッ
翠「ビクッ
すぅ、すぅ」
桃「あぶね、起こすところだった、
ってか熱っ
起きてるメンバー居ないかな、」
トコトコ
足音が聞こえる、
ちょっと呼んでみよっかな、(?)
桃「誰かちょっと来てぇ!」
声に反応したのか足音が俺の部屋に向かって
来ている。
???「うるせえな、」
足音の主はいるまだった
茈「んだよ、こんな時間に」
桃「そっちこそ」
茈「俺は水飲みに行ってた
んで、何のようだ」
桃「あのさ、下行って熱さまシートあるか
見てきてくんない?」
茈「別にいいけど、
なんで?」
桃「すちが熱あるかもしんないから、」
茈「すち?
っておぉ、
お前の膝の上に居たわ
見てくる」
桃「ありがと、」
数分後
茈「なかったわ、」
桃「まじかぁ、」
茈「今何時だ?」
桃「2時(深夜)だね、」
茈「明日朝イチで薬局行ってくる」
桃「ありがと、」
茈「ん、あとすちの面倒見とくからお前は寝とけ」
桃「えぇ、でも」
茈「良いから早く寝ろ」
桃「ウグッ
ハイ」
茈視点
茈「ったく、こういう時しか寝ねえんだから」
俺はらんからすちを預かった。
身体がすごく熱かった。
泣き跡もある
まさか、と思い袖をめくって見ると
多数の切り傷があった
手当てはされていない
深い傷もあれば浅い傷もあった
一体どんだけ溜め込んだらこうなるんだ
茈「…手当てしとくか、」
茈「ふぅ、終わったぁ、
どんだけ切ってんだか、」
そこで俺の意識は落ちた
翠視点
朝起きたららんらんの部屋へいた
らんらんは起きて仕事をしていて
俺はいるまちゃん、の腕の中…で眠っていた
桃「あ、、起きた?(優しく微笑み)」
翠「ぅん、
俺なんでここにいるの?」
桃「覚えてない?
深夜に泣きながら俺の部屋に来たの」
翠「…あったかも」
桃「うん、あとで話聞くから、
こさめ達には今買い物行ってもらってる」
長くなりそうなんで
話をわけます
おつくうでした!
続きは明日投稿します
コメント
5件
「深夜の訪問者」読んだよ〜。すちが泣きながら桃の部屋に来て過呼吸になるところ、胸がぎゅってなった…。桃が「真似してね」って呼吸を整えさせるところ、優しすぎるだろ。いるまが後で手当てしてる場面で「どんだけ切ってんだか」って台詞が刺さる。続き気になる!