テラーノベル
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葛葉さんが俺から流れる血を舐めとった
「んぁ‥‥っ‥‥」
「咬まれると気持ち良い?」
「そんな‥‥もうやめて‥‥んっ!」
「俺も気持ち良いよ‥‥お前の血が体に入るたび‥‥その声が聞こえるたびに‥‥」
腰の紐が解かれ、葛葉さんの手が俺のものを見つける
もう触れられるだけで我慢できなくなる
「あぁっ!あっ‥‥あ‥‥」
「こっちとこっち‥‥どっちが気持ち良いの?」
「ハァ‥‥ハァ‥‥葛葉さんっ‥‥」
「こっち?」
そう言うとまた手で扱かれる
今出したばかりのそこはすぐに熱を持ち始めた
「それともこっち?」
赤い舌で溢れでる血を舐め取りながら吸い上げられた
勝手に腰が浮き上がり、体が反り返る
「やっ!‥‥ああっ‥‥やめっ‥‥」
「やめて欲しい?本当に?」
葛葉さんが手に付いた俺のものと舌に残る血液を目の前で舐めた
その濡れた指が脚の間に伸ばされると、俺の後ろの孔にそれが入って来る
「んんっ!何っ‥‥やっ、そんなっ‥‥」
「んっ‥‥まだ出てくる」
「いやぁっ!‥‥ああっ!‥‥はっ‥‥」
後ろに入れられた違和感を上回る首元の快感に頭がおかしくなりそうだ
いつのまにか抜かれた指の代わりに熱いものが孔の入り口を占拠していた
そんなまさか‥‥
そんなの入らない‥‥!
「‥‥っ‥‥きついか?」
「うっ‥‥あ‥‥あぁっ!‥‥いやっそんなもの無理ぃっ‼︎」
徐々に広がる孔の痛みに、葛葉さんがまた首へと舌を這わせる
また襲いかかる甘い疼きに身体が支配され始めた
「‥‥入った‥‥お前の中」
「ぁ‥‥んっ‥‥」
側にある葛葉さんの顔を見ると、彼も俺をじっと見つめてくる
そして初めて唇が重なった
「んっ‥‥ん‥‥んぁ‥‥」
俺の中にある葛葉さんの舌からは鉄の味がした
その舌が触れるそこかしこからむず痒い様な快感が与えられる
俺は必死に与えられる快感をどうにかしようと踠く
その時葛葉さんが俺を掴む力が強くなった
そして葛葉さんが俺の上で静かに目を瞑り、体を動かし始める
「うわぁっ!‥‥あっ、ハァッ‥‥あぁっ!」
「‥‥っ‥‥いいよ‥‥お前の‥‥っ」
「やっ!また‥‥いくっ!‥‥も、いくっ!」
「俺もっ‥‥いかせてよ‥‥一緒にっ‥‥」
グチュグチュと交わるその場所が激しく打ち付けられる
そして葛葉さんがまた俺の首に齧り付いた
すぐに快感が体を駆け巡り、何度か身体が大きく震える
葛葉さんも何度も強く奥へと突き入れると俺の中で放った
「‥‥‥‥るの?」
ボーッとした頭に何か聞こえる
何を言ってんだろう‥‥
聞き返したかったけど無理そう
もう目が開きそうにない
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コメント
7件
めっちゃくちゃ最高でした(*`ω´)b 次も楽しみに待ってます😊
ついに!最高です!葛葉さんが積極的なのもいいしとにかく小柳が可愛い、次回も楽しみにしています
10,906