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#ポピープレイタイム
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アラスター推し
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#ハズビンホテル
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ブルースカイは布団に包まって泣いていた。
すると部屋に入って来たのはルシファーだった。
ルシファーがブルースカイに言いました。
ルシファーモーニングスター:アラスターの事どう思ってるんだ?
ブルースカイが言う。
ブルースカイ:ルシファーさん、今はその話辞めてください。
ルシファーモーニングスター:本当に「嫌い」になったのか?
するとブルースカイが布団から出て言いました。
ブルースカイ:本当は好きです。嫌いではありません。
ルシファーが言う。
ルシファーモーニングスター:だったらアラスターに謝って来いよ。
ブルースカイ:でも嫌われたら?
ルシファーモーニングスター:大丈夫だよ。上手く行くよ。
その頃、アラスターの方ではアラスターが焦っていた。
アラスター:ブルースカイ急に「嫌い」って言ったのはまさか…ヴォックスが言わせたのか?
するとブルースカイがホテルのロビーにいるアラスターに言う。
ブルースカイ:アラスター!!
アラスター:ブルースカイ!?大丈夫か?
ブルースカイ:ごめんなさい。
アラスターは謝るブルースカイを見て驚く。
アラスター:えっ!?良いよ、謝らなくってもさ。
するとブルースカイがヴォックスの事を言う。
ブルースカイ:実はヴォックスから『俺の事を好きと言えよ。』って洗脳されてたんだよね。それと『アラスターよりもヴォックスを好きになれ。』って言わされて…だから「嫌い」って言葉が出たんだよね。
アラスター:そうだったんですね。それでは明日ヴォックスの所に行きましょう。
ブルースカイが震える。
ブルースカイ:Vタワーに行くの?
アラスター:はい、大丈夫ですよ。私が隣にいますから。
ブルースカイ:ありがとうアラスター。
アラスター:仲間を守る為ですよ。
コメント
1件
第9話、読みました。 ブルースカイが「本当は好き」ってやっと言えた瞬間、胸が熱くなりました。アラスターも洗脳の真相を知って「仲間を守る為ですよ」ってさりげなく言うのが格好良くて。 ルシファーさんの背中を押す言葉も効いてましたね。Vタワー行き、震えるブルースカイの緊張が伝わってきました…次が気になります!