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ー 1週間後 ー
(リムル)
「 これから ファルメナスに 行くんだけど … るの は お留守番で いいのか ? 」
(るの)
「 人 … 怖い 、 ( 」
(リムル)
「 そっか 無理すんなよ !」
撫
(るの)
「 う、 うん 、」
(リムル)
「 じゃぁシュナ るの のこと
頼んだぞ !」
(シュナ)
「 はい! お任せあれ リムル様! 」
(リムル)
「 じゃーな ー ! 」
るの は 窓から 見えなくなるまで
リムル達 の 後ろ姿を みていた
(シュナ)
「 もうすぐ おやつの 時間ですね …
なにか欲しいものは ございますか? 」
(るの)
「 え、 っと プリン 、 」
(シュナ)
「 了解です ! 作ってまいります! 」
リムルも シュナも いなくなり
少し 寂しそうに 空を眺める るの
大賢者
「 告 . オーラ g 」
(るの)
「 ( 大賢者 制御 お願い 。
何度 試しても 苦手だからっ ) 」
大賢者
「 了 」
(るの)
「 うー んッ ( 伸び ) 」
ふと窓を見ると 魔物と人間で溢れかえっている。今日はいつもと比べて少し賑やかだった
静かな部屋で窓の外を眺めるに思ったことは
(るの)
「 気持ち悪い … 」
一人一人の魔物の魔力 人間の声 全てが敏感に 感じ取ってしまっているのだった
(るの)
「 シュナ.. 早く 来て 、 」
(大賢者)
「 告 意識を エイチアルモノ に 委ねるのを 推奨します 」
(るの)
「 分かった おねがい 」
るの の 発言・行動権利は大賢者エイチアルモノに渡される
ー 数分後 ー
(シュナ)
「 シュナです 失礼します 」
(るの)
「 … 」
(シュナ)
「 るの 様、? 」
(るの)
「 あっ ごめんなさい、! 」
(シュナ)
「 大丈夫です ! こちら プリン でございます 」
(るの)
「 シュナ いつも ありがとねっ、!」
(シュナ)
「 いえいえ とんでも ! 」
(るの)
「 モグモグ … そういえば リムるって いつも帰って く るの 、?」
(シュナ)
「 そー ですね、、 多分1週間後ぐらい でしょうか ? 」
(るの)
「 1週間 …. わ 、 分かった ありがとう 、! 」
(シュナ)
「 はい! おかわりも 自由なので ごゆっくりお食べ ください ! 」
(るの)
「 う ん 、 」
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