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ෆ stpl びーえる
ෆ r18 連載
基本双子ちゃんたちです
‹Coe.side›
毎日のように日記をかいていた。
けれど、
休む暇なく襲われることが嫌になったのか
彼氏から『お触り禁止令』が言い渡された。
「ねぇねぇ~ッ…もっと
話そうよ~、」
さすがの僕でもいつもは
こんなに擦り寄ることはない。
けれど、いざ駄目だと言われると
もどかしくなるのが人間の本能である。
カリギュラ効果というものだ。
「きもいって、触んなって言ったやろ…」
まるで氷河。
冷酷で彼の目線は特に怯んだ。
「んねぇ~、もう5日は触ってないよ~」
指の先端を彼氏の肩に添えてゆらゆらと揺さぶる。
彼は手元の電子機器から目を話すことも
抵抗でさえも、何一つせず
全身に伝わる遠心力を受け止めていた。
「んねぇ゛~ッ、💢」
もう限界
日記をつける前までは
れるを襲うなんて考えもしなかった
なのに一度そういう彼氏を見たら、 僕の中のリミッターが外れて、抑えられなくなっていた。
「ねぇ、もしかしてこのまま
襲われるのまってるの…?」
そう言った途端にやっと彼が手に持つそれから視線を遠ざけてこちらを見た。
彼氏の目は暗く、けれどもギラギラと光ってこちらを睨みつけている。
「…あ、あほかッ!
なにふざけたこといってんのッ!」
「あのなっ、言っとくけど
れるがあの日ああやって
ちむを誘うように言ったのは
ちむが全然れるを好きじゃない気がしてたからであって、常にお前とえっちなことしたいって思ってるわけじゃないからッ!!💢」
無駄に早口でこちらに意見を述べている。
つまりは、れるがあの日ちむを誘った日からずっとちむで満たされていたという訳だ。
「でも、もうそろそろ…
欲しくなっちゃわないの?♡」
だんまりとする彼氏。
「…だッ、だから! そうやってすぐに
えろがんなって言ってるやろッ…//!💢 」
口を開けばまた怒号。
いつもはそっちの方が何倍もえろがってるくせに。
そろそろ僕だってこの我慢という名の会話に飽きてきた。というか、ほんとに僕の性欲がもう保てそうになかった。
「んわッ…ちょッまってッ/」
そんなの聞くわけない。
焦らされ続けて我慢の限界だったから無理やりにでも押し倒してやった。
案の定抵抗されたし、実際のところ誤差ではあるがれるの方が力は強い。
癪だけど。
まじですごい。癪だけどね。
結局跳ね返されてしまった。
「さッ、触んなって…言ったやろッ/!」
もちろん逃がすつもりはない。
顔を火照らせたまま退室しようとする彼氏の腕を負けじと掴んだ。
『ねぇ、逃がすわけないでしょッ?』
‹Relu side›
捕まった。
最悪だ。
この後の展開なんて容易に想像出来る。
「こっちきてよ…ね?♡」
そう言って、綺麗なネイルが施された手に身体を引かれる。
当たり前だが勢いよく引かれたためか
そのまま、ちむの胸に飛びついてしまった。
というか、飛びつかざるを得ない状況だった。
限りなく顔が近い。
近すぎる。
ぱっちりとした瞳に自分の赤面した表情が映り込んでいるのに気づいた。
綺麗に輝く宝石のような瞳が鏡の役割を担っているのか、自分の伸びきった髪までもが反射している。
ふと気づいた。
かれこれ数秒、ただただ自分が彼の目を見つめていることに。
それも、ちむの上に跨って。
「んふふ〜!♪」
「なぁにれるさん…♪
そんなにちむとやりたかったッ?♡ 」
目にかかった髪を慣れた手つきでどかされた。
それと同時に発せられた言葉にふつふつと怒りが湧いて出る。
「ぁッ、おまえッ//💢」
流れるように彼の手が侵入してくる。
手際が異様によく、服の上から、下着へ、そして自分の肌へと、その手は進められた。
「ねッ、ほんまッ、//
ぃいかげんにッ…/💢」
そんなことを言ってもちむが 聞く耳を
持つことはなく、そのまま彼の指がれるをそう言う事に誘ってくる。
「ちょッ、ゃ、くすぐったッ、//w」
やめてほしい。くすぐったい。
さっきまで怒ってたのに笑って、まるでちむを煽ってるように映ってしまう。
そんなことをしたられるの彼氏はきっと、もっともっとれるを陥れようとしてくる。
「ん〜?なに?余裕そうじゃんねっ?♡」
ほら。ほらほらほら!!!!
煽られた!!
どう考えてもこの顔が腹立たしい。
なんなんだこいつ。
自分より年下で、誰よりもアホらしく、末っ子なのにこういう時に自分が負けることが悔しい。
でも、その煽る表情を見ると気分が紅潮して、
今自分が興奮しているのだと自覚する。
それもまた、悔しかった。
まだ冷静でいる自分がいるのだと思う。
視界にとろっとした物がうつりこんだ。
「ね、ねぇッ、いやッ、やらんってッ、/」
必死の抵抗も虚しく、下半身に被さっていた布をひとつ残らず剥がされた。
そのままくるっと身体が捻られ、後ろ側に生ぬるい物が塗り込まれる。
きもちがわるい、
今にも嘔吐きそうで堪らなかった。
ちむの体温でぬるくなったそれを纏った指が少しずつ侵入してくる。
「はッ、いやッもう、やッ、だ//💢」
でも、それは奥にまでは来なかった。
ずっと、れるで遊ぶようにして入口付近に留まってきた。
「ひッぅ、あッ_♡」
「ねッやめてッねぇッ…やだッ、/」
嘔吐いちゃう、
吐いてしまいそうになって、
喉がごぽっと鳴った。
鈍い水音。
これは快楽なんかじゃない、
もっともっと、欲しいんだもん。
♡♡♡
【4日目】
・ひさびさに襲った。久しぶりだったからか結構締まってたかな。でも、分かったことがある。
これ、絶対一人でやってた。
それと、断られても強行突破できるね。
・また色んなところ開発進めていこうかな?前立腺だけじゃ物足りない。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
コメント
4件
あらヤダ積極的な攻めね🙈💕(((( てか言い合い可愛すぎるの😭😭 江戸がってるの確かに瑞さんだからどうにも言えないねー😇💦w( それと江戸シーンやっぱり最高😭😭😭 嘔吐くって表現が好き 今日も投稿ありがと〜〜~!!!✨️✨️ 今日もてえてえを摂取したお陰で天に召されます🍀 あと、実写も召される原因ですね💕︎💕︎( 幸せな人生でしたぁぁあ︎🥹🥹🫶🫶💘💘

話長いし可愛いし尊いし最高でやんす👍
れもん