テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
あおつぼ ⚠️微シリアス⚠️
神崎、皇帝、⚠️口調⚠️
[効果音、情報]「セリフ」(気持ち)(訳)『電話』「「無線」」
ナレーター?が、つぼ浦になったり、青井になったり、第三者になったりします、!
2178文字
………………………………………………………
二人の話が終わった後、多くの警察達がつぼ浦の見舞いをしたらしく中には「またかよ」なんて言う者も居た。
青井はというと、つぼ浦のためにハンバーガーを買いに行っていた。この前一緒にデートした店だ、看板メニューと、自分の食べるフィッシュバーガー。
正直こんなもので思い出せるなんてさらさら思っていないが、これを食べた時のあのつぼ浦の笑顔がもう一度見たい。
[プルルルル]
噂をすればつぼ浦から電話がかかってきた。
青井『はい、どした〜?』
つぼ浦『あ、や…別に、これと言った用事はないんすけど、…』
青井『ふふ、会いたくなった?』
つぼ浦『………それが近いかもな/』
青井『まぁ、俺がお前に用事あるし、』
つぼ浦『なんでかけられた方があんだよ』
青井『また後でね』
………………………………………………………
鬼の仮面を取り、病院に着く青井。つぼ浦の居る病室に入ると神崎もいた。
つぼ浦「お、アオセン!丁度いいところに来たぜ!俺、退院していんだとよ!」
神崎「まだ良いとは言ってない、!」
「家で、安静にしていれば良いが、…お前どうせ一人でじっとしてられないだろ、?」
つぼ浦「特殊刑事課を侮るなよ?」
「ここ爆破してまで俺は出るぜ?」
神崎「ジョーカーか、お前は。」
つぼ浦「ア?ジョーカーなら、俺がロケランお見舞いしてやったぜ」
神崎「そっちじゃなくてだな、本編の方、の…」
つぼ浦「本編ってなんだ?」
神崎「アレ、俺今なんて言った?」
青井「まぁまぁ、とりあえず安静にしておけば良いんでしょ?」
神崎「まぁ、そうだな、つぼ浦は完治するのが早いが今日だけでもゆっくりしててくれ、」
つぼ浦「やっとコイツの声を聞かなくて済むぜ」
神崎「同感だね」
………………………………………………………
神崎「お大事に〜!」
なんやかんやで、退院することができたつぼ浦。病院の前に止めていた愛車につぼ浦を乗せる。
青井「…ねぇ、つぼ浦」
つぼ浦「なんすか?」
青井「俺の家来る?」
つぼ浦「あ、アオセンの家?!、行きたいっす!!」
青井「お前のこと見張ってないといけないしな」
なんて話していると片手に持っていた紙袋を指摘された。
青井「あぁ忘れてた、はい」
そう言ってつぼ浦のために買ってきたハンバーガーを渡す。
つぼ浦「おわ、いいのか!?ハンバーガーじゃねぇか!!俺の好物だぜ、やるなアオセン!」
そう言って素早く包装紙を開き、口いっぱいに大きく頬張る。
つぼ浦「美味いぞ!」
そう笑顔で言った。当たり前だが、何週間か前のあのデートも覚えていないんだろう。急に虚しさが込み上げてきてしまう、どうしても今目の前にいるつぼ浦と記憶のある過去のつぼ浦を重ねてしまうのだ。
どちらもつぼ浦だと言う事に変わりはないというのに。
そんな自分に嫌気がさし、わだかまりを振り払うかのようにハンバーガーに思いっきりかぶりつく。青井のも、前と変わらないフィッシュバーガーだ。
青井「うま、…」
ハンバーガーなど食べなさそうな見た目の青井が美味しそうにしてるのをみてどこか新鮮に感じるつぼ浦。
つぼ浦「てかアオセン、仕事はいいんすか?」
青井「…今日はね。つぼ浦の側に居たいし、」
つぼ浦「…、!」
青井「…お前すぐ何かやらかすもん」
つぼ浦「ハア?!」
青井「ふは、ww」
青井が揶揄って、つぼ浦が怒る。いつもの日常が戻ってきたような会話に、青井はいつも以上の温かみを感じていた。
青井「つぼ浦が体調戻ったらさ、したいことあるんだよね」
つぼ浦「したいこと?なんだ?」
そう言ってつぼ浦の手と自分の手を合わせて恋人繋ぎにする。
青井「デート、したい」
つぼ浦「…〜ッ!??!で、でーと!?!?」
青井「…やっぱその反応好きだわ〜」
手を握られ離すにも離せなく、取り乱すつぼ浦と隣で追い打ちをかける青井。
つぼ浦「…ま、前は、したことあるのか、?」
青井「もちろん」
青井「つぼ浦はしたくないの?俺とデート」
つぼ浦「…ぅ、ど、どっちでも、…」
青井「嘘つくなって〜」
つぼ浦「嘘じゃねぇ」
青井「エ!じゃあつぼ浦は俺とデートしたくないの!?」
つぼ浦「そ、そういうことではない、!」
青井「じゃあ、やっぱ嘘なんだ」
つぼ浦「…くそ、埒があかねぇな…/」
青井「お前がな?」
〜〜〜〜〜〜
ここまで読んでくれてありがとうございます!!🙌
続きはまだ書き途中です、!!遅いと思いますが、すいません…、精進します。
コメント
2件
stgrの記憶喪失の設定いいですよね……っゴフッ…( ˇωˇ 吐血) 🏺のデレ具合がメチャこれ好き 幸せになってくれ💞