テラーノベル
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今回はレウクラウドさんです!
どうぞ!
戦闘前
頭がクラクラで気分が悪い。
自分に自信が持てない、彼を、彼らを殺したのは間違っていなかったか…
ぶわっと熱気を感じる。周囲の木や草が瞬時に燃えていく
Reu「あ、いたいた!なかなか見つからないから焼き払ったけど正解だったね」
Reu「さて、どちらが間違っているのか決めよう」
Reu「みどり君とコンちゃんにとどめを刺したことに今更迷ってるんでしょ?」
Reu「俺の炎は感情を読み取れるからね…」
Reu「俺の仲間を手にかけたこと、許さないから」
気づけば周りの木は炭化していた。
戦闘後
Reu「君ほんとに強いね、本当ににんげん?」
Reu「あぁ、最初はああ言ったけどさ、俺らが死ぬのは気にしなくていいよ…」
Reu「死にたいわけじゃないけどさ、仕掛けたのも俺たちだし…」
Reu「帰りたいなららっだぁの所に行くといいよ、この先の館にいるから」
Reu「きょーさんに怒られちゃうなぁ…」
Reu「でも、そりゃ負けるか、主人公ってガラじゃないし…」
そういって彼は目を閉じた…
コメント
1件
第3話、読み終えました。戦闘前の主人公の心の揺れと、レウクラウドの「感情を読み取れる炎」という設定が一気に引き込まれました。戦闘後の彼の「死にたいわけじゃないけど」という諦めにも似た台詞が印象的で、単なる敵じゃない奥行きを感じますね。続きが気になる終わり方でした!
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maki
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らぴす
80
ゆう
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