テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
すたーと
アーサー「グチャ…ぐちゅ❤︎︎」
牙を器用にしまい、
長い舌で菊の下の穴を舐めるたびに菊は小刻みに反応していた
菊「ん…///」
だが菊は深い眠りについていたので
感じていてもまったく起きる気配はない
アーサー「起きた状態での反応が見たい…
痛みを与えたら起きるんじゃないか、?」
吸血鬼の吸血の行為は食事をとるためだけでなく、愛情表現という意味もある
アーサーは菊の首元に口を寄せると丁寧に牙を刺した
菊「…ぃたッ、…!?」
少し仮眠をとろうとしたところまでは
覚えている、
だが自分の下半身が裸になっていて濡れているのと、
金髪で翠眼の吸血鬼のような者が自分の首元で血をすすっていることに
理解が追いつかない菊は気絶してまたもや深い眠りにつきそうなくらい混乱していた
やっと起きたかと言わんばかりの表情で
首元から口をそっとどけ、
優しく噛んだ部分に口付けをした
菊はその行動に顔を赤らめたが
すぐに今の状況を聞かなければいけないことに気づいた
菊「ぁ、あなたは…?」
自分を襲ったように見える吸血鬼なのだから
口が自然と強ばった
アーサー「アーサー、アーサー・カークランドだ、見ての通り吸血鬼だ」
彼は混乱する菊とは真逆にとても冷静で、
血を全部吸って殺してやるつもりもないようだ
菊「なぜこんなことを、?」
アーサー「///…いや別に、食事に飢えていただけだ!!勘違いすんなよ、俺のためだからな!」
彼はなぜだか顔を赤らめながらそういった
菊「そうでしたのですね、では私の下半身の衣服が脱がされているのは何故でしょうか、?」
アーサー「あ、あれだ!下の方を触る事で血の血行がよくなって美味くなるんだっ!!」
アーサーは焦って嘘のアリバイを語った
菊「そう?…なのですね、大変でしたね
私にできることがあればお手伝い致しましょうか?」
アーサーはその純粋さと優しさに
少し心配になるがその言葉をうまく使うことで菊と親密になろうと考えた
アーサー「そうだな、もう少しだけ血が欲しい、美味ければ腹が膨れやすいんだ
だから血の血行を良くするために俺と性行してくれないか?」
菊「せ、性行?…」
あまりにも直球すぎる言葉を菊は受け止めきれなかった
アーサー「頼む!この通りだ!」
アーサーはそう言いながら土下座する、
菊がこういうことをされると断りきれないと分かっていての行動だった
菊「…分かりましたから、どうか顔をお上げになってください、!!」
少し悩んだ末にトドメの土下座に菊は負けてしまった
ねくすと→
リク募集してます