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菊)『耀さ〜ん、すいーつぱらだいすに…あれ、耀さんはどこに…?』


アル)『中国なら帰ったんだぞ☆』


菊)『えぇ…本当すぐ帰っちゃうんですから…』


朝)『き、菊、!よかったら俺と…!』


アル)『日本も帰ったぞ☆』


朝)『…。Oh my God…』


〜その頃菊は〜


菊)『(耀さんどこだろう…)』


菊)『あ、耀さん!』


ー屋上で鼻歌を歌っている耀が見つかるー


耀)『(あ、見つかった…)』


菊)『すいーつぱらだいすの割引券が今日までなので行きませんか?』


耀)『奢りなら行こうかな。』


菊)『うぐっ…分かりましたっ…今日は私の奢りです』


耀)『やった〜!』


・・・


菊)『(割引券のおかげで結構安く済んだな)』


耀)『それじゃあ、またね』


菊)『はい、さようなら、』小さく手を振る


〜耀家到着〜


耀)『…お風呂入って寝よ…』


・・・


耀が布団を敷き、布団に寝転がる


〜数十分後〜


耀)『(寝れない…コーヒーゼリー食べたからかな…)』


その時、前使っていた睡眠薬が耀の目に入る


耀)『(ちょっとだけなら…いいよね)』


耀は数粒睡眠薬を飲む


耀)『ふぁっ…』あくびをすると、布団に転がり、そのまま寝る


・・・


耀)『…嫌な夢見たな…』


耀)『(…やっぱり本当は菊もあの場だから止めただけなんじゃないのかな…)』


耀)『そんな事思っちゃダメだ…ただでさえ捻くれてるのに…』


耀)『(あれ…?いつの間にか…自己否定になってる…?)』


耀)『(本当の僕はほんとにこの僕なのかな…)』


耀)『(本当は我なんじゃないか…?)』


耀)『自分…って…』


耀)『なんだっけ…』


血が着いたカッターが目に入る


耀)『…1回だけ、1回だけだから、大丈夫…』


HappyEND



















MerryBADEND



                                                                                                                                 𝓯𝓲𝓷

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