TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

相澤「任せた、13号」[ヴィランの所に降りる]

どうしよ…先生戦えるかな…

飯田「早く避難するぞ!2人とも!」

緑谷「うん!」

凛岩「先生…」

緑谷「先生なら大丈夫…!」

風花「お前…なんなの?」

?「初めまして、ヴィラン連合、せんえつながらこの度ヒーローの巣窟、雄英高校に入らせていただいたのだ、平和な象徴、オールマイトに生き絶えていただきたいと思っての事でして…」

なんだよこいつ…怖…やばいかも…

斬島&爆豪「おらぁ!」

風花「ちょ、バカ!」

爆発えぐ…

斬島「その前に俺たちにやられる事は考えなかったか?」

?「危ない危ない…そう、生徒と言えど優秀な金の卵…」

13号「ダメだ…2人とも!どきなさい!」

?「私の役目は、貴方達を散らして、なぶり殺す!」

凛岩「犬、猫!離れたらダメ!」

風花「凛…岩ぁ!」[手を伸ばす]

凛岩「風花…!」[手を掴む]

風花「おりゃ!」[投げ飛ばす]

凛岩「風花!」

飯田「み、みんなぁ!」

風花視点

凛岩は大丈夫かな…待って落ちる

風花「いやぁぁぁあああ!」

緑谷「うわぁぁぁあああ!」

ドプン!

落ち着かないとなの…緑谷君が近くに居るの。まず合流して…

ヴィラン[泳いでくる]

風花[ビュォオオオ]

水の中だから相殺される…早く上に…!

蛙水「緑谷ちゃん!愛岩ちゃん!」

助かった…流石だな…

風花「水が…ゲホ…」

緑谷「愛岩さん…大丈夫?」

風花「うん…蛙水さん、ありがと…ゲホ」

緑谷「蛙水さん、ありがとう」

蛙水「つゆちゃんと呼んで」

蛙水「しかし大変な事になったわね…」

緑谷「うん、さっきのヴィラン、雄英のカリキュラムを知ってた…轟君が言ったように、虎視眈々と準備してたんだ…」

峰田「でもよでもよ!オールマイトを殺すなんて出来っこねぇさ!オールマイトならあんな奴けちょんけちょんだぜ!」

蛙水「峰田ちゃん、殺せる算段が整ってるから連中こんな無茶してるんじゃないの?そこまで出来る連中に私達なぶり殺すって言われたのよ」

峰田「うわわわわわ…み、緑谷ぁ!なんだよあいつ!」

風花「ヴィラン来た!沢山!」

峰田「うわぁぁぁあああ!」

緑谷「僕らが今すべき事は、その企みを阻止する事、戦って勝つ事!」

凛岩視点

飯田「障子君、みんなは居るか?確認出来るか?」

障子「ちりじりになっては居るがこの施設内に居る」

瀬呂「くそ、物理攻撃無効でワープって最悪の個性だぜおい…」

13号「委員長、君に託します!学校まで走って、この事を伝えてください!警報が使えず、電話の圏外になっていました、警報器は赤外線先、イレイザーヘットが下で個性を消し回ってるにも関わらず、無作動なのはおそらく、それらを妨害可能な個性が居て、即座に隠したのでしょう…」

飯田「しかし、クラスのみんなを置いていくなど委員長の風上にも…」

砂糖「行けって非常口!外に行けば警報がある、だからこいつらはこん中だけでこと起こしてるんだろ?」

瀬呂「外にさえ出ればおっちゃこれねぇよ!お前の足でこのモヤを振り切れ!」

13号「救うために個性を使ってください!」

お茶子「私サポートなら超出来るから!するから!お願いね!委員長!」

次回 水難ゾーン


loading

この作品はいかがでしたか?

35

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚