テラーノベル
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この小説は参考OKな方々の作品を参考にしています
年齢操作がすごく、実際は同い年でも学年が違かったりします(個人的に好きな絡みで組んだため)
キャラ崩壊はもちろん、下ネタ等があるため地雷さんはUターンしてください
わんく
🍈彡 攻め 高1 同級生 🦞彡 🍳彡
🍫彡 受け 高2 同級生 🦍彡 🦈彡
カーテンの隙間から太陽の光が差し込む
🍫彡「…ん、朝」
スマホを開くと時間は6時ぴったり
ある程度、家が近ければ2度寝が出来る時間帯だが🍫彡は違う
綺麗に畳んでいる”新しい”制服
🍫彡は高2にして新しい学校、男子高へ行く
つまり、転校生だ
🍫彡「学校、不安だな~…」
親の仕事の影響で転校になった🍫彡は正直、乗り気ではなかった
まさかあんな展開になることも知らずにー…
🍫彡「学校、おっきい…」
さすが私立の学校なこともあり、🍫彡が通っていた学校とは比べものにならない程に大きな男子高であった
🍫彡がその学校に圧倒されていると、とある生徒の話声が耳に入った
?「ねー🍈今日暇~?」
🍈彡「暇だけど」
?「えっじゃあヤろ?」
🍫彡(ヤろ…!?)
思いもしない単語が飛び出し🍫彡は衝撃を受けた
🍫彡(いや、きっとゲームとかでしょ…)
無理やりでもそう思い込むことで🍫彡はその場を後にした
🍫彡「2年B組ー…」
🍫彡はドア越しからクラスの様子を伺う
🍍彡→(2年B組の先生)
🍍彡「今日は転校生が来てるぞ~」
🦍彡「転校生…?」
🦈彡「えっ!?珍し~」
教室は転校生の話題で溢れかえる
🍫彡(わっめっちゃ話題になってる…)
🍍彡「入ってきていいよ~」
🍫彡は1回深呼吸をし、ドアノブに手を差し出す
🍫彡「し、失礼します…!」
「僕🍫って言います、〇〇高校から転校して来ました…」
🦍彡「えっかわい…」
🦈彡「後で連絡先、聞きにいきましょ!」
🍫彡が自己紹介を終えると、一斉に騒がしさが戻った
🍫彡(わっみんなピアスバチバチ…)
(2年生はこれが普通なのかな…)
🍍彡「ということで、仲良くしろよ~」
「🍫、席はあの銀髪の🦍の隣ね」
🍫彡「はい…!」
(銀髪、不良なのかな…?)
🦍彡「俺🦍、よろしくね🍫さん」
🍫彡「…よろしくお願いします」
(不安しかないんだけど…)
お昼休憩ー…
🦍彡「あっ🍈~!」
廊下中に響くような大声で🦍彡が声を出す
🍈彡「🦍、ちょ声おっきい」
🦍彡「ごめんって、ていうか俺先輩なのに呼び捨てなんだけど…」
🍈彡「今更すぎるだろ…で、どうしたの?」
🦍彡「今日、俺のクラスに転校生来たんだけどさ~」
🍈彡「あーなんか聞いたわ」
🦍彡「それが、マジでかわいくって!」
「絶対🍈の好み」
🍈彡「えっそんなに?」
🦞彡「🍈、🦍先輩と何話してんの~」
🍈彡「あっ🦞」
🦍彡「🍈の好みの子見つけたって話~」
🦞彡「えっあの遊び人の🍈の!?」
🍈彡「いや、まだその子の名前すらしらないし」
🦞彡「あーじゃあ🦍先輩の思い込みか~」
🦍彡「確定だから!」
🦞彡「…そこまで言うなら」
「お昼誘ってその転校生と話そうよ」
🦍彡「わっさすが🦞ちゃん!俺誘ってくるね~」
🦞彡「えへへ、いってら~」
🍈彡(勝手に話進んでるんだけど…)
🍫彡(どうしよう!友達が1人も出来てない…!)
🍫彡はかわいいその見た目の影響でクラス中から一目置かれていたことで、誰からも話しかけられなかった
🍫彡(ぼっちご飯だぁ~…)
🦍彡「ね、🍫さん」
声がした方を向くと、少し息を切らした🦍彡が立っていた
🍫彡(走ってきたのかな?)
「何ですか?」
🦍彡「良かったら”俺たち”とお昼食べません?」
🍫彡(出来るだけ、不良の人たちと関わりたくない…)
(でも、初手ぼっちお昼は回避したし…)
「わ、わかりました…」
🦍彡「よかった~せっかくだし屋上で食べましょ~」
🍫彡「はい」
「ていうか、屋上行けるんですね」
🦍彡「うん、珍しいですよね~」
🍫彡はお弁当箱と水筒を持って🦍彡と屋上へ向かった
🦞彡「ちょっと転校生、俺も気になるな~」
🦞彡「🦍があんなにもかわいいって言ってたし」
🍈彡「まあ俺も、」
そんな会話をしていると屋上のドアが開いた
🦍彡「おまたせ~」
🍫彡「…初めまして、」
🍈彡「…」
🍫彡「🍫って言います」
🦍彡「ね、めっちゃかわいいでしょ~」
🦞彡「うん!目、緑なんだ~綺麗!」
🍫彡「あっえ?ありがとうございます…(?)」
🦞彡「ほんとに🍈の好みなんじゃない?」
「🍈もそっぽ向いてないで何か言ってよ~」
🍈彡「…」
🍈彡の頬は赤く染まりきっていた
🦞彡「…えっほんとに好みだったの?」
🍈彡「っちが、うし!あ”ーもう早く食べよ」
🍫彡(あの人たち何の話してるんだろう…)
お昼準備ー…
🦍彡「じゃあ、まずは自己紹介!」
「俺はもちろん🍫さんと同じ2年B組の🦍!」
「弓道部だけどゲームも大好きです~」
🦞彡「俺は1年C組の🦞って言います!」
「えっと俺は水泳部で、大会近くないと基本帰宅部です~」
🍈彡「…俺は🦞と一緒の1年C組の🍈、です」
「陸上部で、短距離とかしてます」
3人は次々と自己紹介をしていった
🍫彡(僕の番…!)
「さっきも言いましたが、🍫っていいます!」
「🦍さんと同じ2年B組で、犬とゲームが好きです」
🦍彡「よし、自己紹介終わったね~」
「ていうか、🍫さん敬語外してもいい?」
🍫彡「う、うん!」
🦍彡「ありがと~」
🦞彡「よし、🍈!🍫先輩に聞きな!」
🍈彡「えっ何を…」
🦞彡「もう、しょうがないな~」
「🍫先輩は、彼氏とか居るんですか~?」
🍈彡「ちょっ、🦞!?」
🍫彡「かれ、し…?」
「別に出来たことないけど…」
🦞彡「わっ良かったね🍈、フリーじゃん!」
「がんばってね~」
🍈彡「…俺、ご飯食べ終わったからもう行くわ」
🦞彡「あっ🍈~!」
🦍彡「もうせっかく🍫さん居るのに~」
🍫彡(マジで何だったんだ…?)
🦞彡「ねー🍈ごめんって!」
🍈彡「…」
🦞彡「…大丈夫、俺分かってるよ!」
「🍈が好きな子出来るわけないもん、」
「🍈をからかいたくってそれで…」
🍈彡「…ちがう」
🦞彡「え…?」
🍈彡「🍫さん、気になる…かもしれない」
🍈彡は耳を赤くし、🦞彡と目線をそらしてそう言った
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