ご本人様とは関係❌
nmmn作品。
前回を見てない人は見てから来てねぇー
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i 視点
…だれかいる、¿
わかんない、
たすけてくれるかな…
やさしいかなぁっ、¿?
i「たすけてぇっ…¿?」
ガタンッッッ!
——————-‐——–
h 視点
ガタンッッッ!
h『…へ?』
えっ、?なんか、言った、?
「たすけて」、?
h『…い、いふくん、?』
h『いふくん!!?』
あっ、え?どうしよ、?
ピトッ[iの頬に触れる]
h『あっつ、!』
やばいよ…、39度ぐらいあるんじゃない、?
…これで、歩いてきたの、?
i「ハァッ…あぇ、?ハァハァッ」
h『だ、大丈夫、?』
i「…ハァッハァッ、」
i「…んっ、」[立とうとする]
h『えっ?あっ!ちょっ、ダメだよっ💦』
[座らせる]
i「だぁ…じょぶ…だぁら…ハァッゲホッ」
呂律が回ってない、
相当無理してるんだな…
どうしよう…、
…あっ!
h『…ほらっ!』[しゃがんでiに背中を向ける]
i「…?ゲホッゲホッ」
h『背中っ!乗って!』
i「…はッ?」
h『あれだよっ!あのぉ…おんぶっ!』
『してあげるっ!』
i「…やぁや、」
h『じゃあ抱っこしちゃうよ?』
i「…おんぶ、ハァッ、」
h「よしっ、じゃあ乗って!」
i「…つぶれても、ハァッ、しらんでぇ、?ゲホッゲホッ」
h『潰れないです〜』
i「はぁッ、wゲホッゲホッ」
h『w行きますよぉ〜?』
i「…ギュッ」
h『よっしょぉ、』
…???
羽??
h『軽くね?』
i「…んぁ、?」
i「かるくなぁよ、」
h『いやっ、本当にっ!』[歩く]
i「…うそつきだぁ、」
h『嘘じゃないってぇ!』
h『もぉ、w早めに部屋向かおw』[早歩き]
i「…ww」
——————-‐
i視点
h『んでっ!いふくん!昨日何か食べた?』
i「…」
昨日か…
何たべたっけ、?
〖昨日〗
社長〘この資料やっとけ!!〙
社長〘間違ってるじゃないか!💢〙
社長〘お前に休憩なんて無いぞ!💢💢〙
ははっ、なにも食べてないなぁ、
…ほとけに知られてもめんどくさいし、w
ここは…
i「…ゼリー食べたかなぁ〜、ニコッ」
…今思えば俺、
2週間も食べてないのかぁ、
…たすけてくれないかな、¿
h視点
…な〜んだ、
いふくんのほうが嘘つきじゃんっ
僕、いふくんが嘘つく時の癖知ってるんだからねっ
h『いふく〜ん?』
i「…ん?」
h『本当にたべたぁ、?』
i「…たべたよっ?ニコッ」
何しても言ってくれなさそうだな、
じゃあ、
h『いふk((』
ピコンっ!
i視点
ピコンっ!
あぁ、
俺の嫌いな音
誰も助けてくれない音
誰も気づいてくれない
俺を苦しめる音
h『?僕のじゃなかったよ』
i「あぁ、んっ、俺のやで…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【メール内】
社長〘いふ💢どこにいるんだ?💢〙
社長〘昨日の言葉を覚えているだろ?💢 〙
社長〘お前に休みなどないんだっ!💢💢〙
社長〘1時間も休んで何をしてる💢 〙
社長〘見ているのか💢💢〙
・
・
・
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
…
俺に休みなんかないし
必要も無いんだ¿?
何してんだろう¿
早く…早く戻んないと…¿¿?
i「あ…ぅ…¿?」
h『ギュッッ!』
h『いふくんッ?』
i「いやぁッ!¿はなしてぇッッ¿?! 」
やだッ、行かないと¿?
捨てられるッッ!
h『!いふくんッ、!落ち着いてッッ!』
i「カヒュッッゲホッゲホッ」
h『落ち着いて、ゆっくり息吸って〜、』
[背中擦る]
i「ヒュッゲホッッ、スゥッゲホッゲホッ 」
h『大丈夫大丈夫…』
i「ヒューゲホッフゥッ、」
h『ヨシヨシッ、』
i「スゥー、ゲホッフゥーッ、」
h『んっ、がんばったがんばった、』
h視点
…こんな姿を見たのは初めてだった、
鳴り止まない通知…
社長であろう人からの暴言…
僕だったら速攻倒れてる、
でも、いふくんはすぐ隠したがる
h『…いふくん、?』
i「…」
h『だ、だいじょうぶ、?』
i「…コクッ」[頷く]
h『んっ、わかったよぉ』
i「…」
h『…』
少しの間沈黙が続いた
その時、僕は当然であろうことを質問した
h『ねぇねぇ、』
i「…?なぁに、」
h『…今まで、ずっとこんなこと続いてたの?』
i「… 、」
h『辛くなかった、?』
i「…俺は、」
i「…おれはぁ、ポロポロ」
急に泣き出してしまった
当然僕のせいだっ、
i「ギューッ!」[hに抱きつく]
h『!?』
びっくりした、
急に抱きついてくるし、
僕よりも、いふくんのほうが傷ついているのに
i「めいわくかけたくなぁった、!ポロポロ」
i「色んなことおしつけられてぇ、ポロポロ」
i「でもぉポロポロほとけだけはぁ、ポロ」
h『…ポロポロッ 』
i「うわぁぁぁんポロポロ」
h『ポロポロヒクッッポロポロ』
あの後2人で泣いた
いふくんは今までのことを全て涙と一緒に流すように泣いた
僕は今まで気づけなかったことの憎しみなどが込み上げてきてたくさん泣いた
i視点
i「…んぅ、?」
あれ、俺、何してたんだっけ、?
i「サワァッ((ビクッ」
[なにかに触れる]
…あっ、ほとけだ、
h「スゥー、スゥー、」
…かぁいい、
ずっと続いてほしいなぁ、
…なぁんて、
h『…ん、?』
h『あっ、!いふくん!おはよぉ〜!』
i「…んっ、おはぁよ」
h『ん〜、よく寝たしよくないたぁ〜』
i「…よく泣いたってなに、(´・ω・`)」
h『まぁ、!いいじゃんっ!w』
h『ふぅ〜、』
h『これからどぉするの〜?』
i「…あっ、」
そぉだっ、
色々迷惑かけちゃったんだった、
謝んないと…
i「あっ、あのさっ、」
i「色々と迷惑かけちゃってg((んぐぅっ?!」
[口抑えられる]
h『謝らないでっ!w』
h『めっ!ww』
i「…(๑° ꒳ °๑)?w」
h『僕は、いふくんが居なくならなくて良かったよ、!ww』
h『いふくん居なくなったら僕も死ぬからねっ!(`・ω・´)フンッ』
i「…ww」
i「あんがとぉ、w」
h『ww』
i「んねっ、ほとけぇ、?」
h『ん〜?』
i「おれ、あそこの仕事やめるっ!」
h『…ww当然じゃない、?』
i「でも、こわくてさ、(´・ω・`)」
h『ん〜、』
h『一緒に行く?w』
i「…はぇ、?」
h『そっちの方が楽でしょ!』
i「…いいの、?」
h『当然っ!✨️( *´꒳`*)』
i「…えへへ、//」
あぁ〜、おれ、
こんなに幸せだったんだぁ、
i「ほんとにありがとっ!w」
h『ううん!wどういたしましてっ!』
END
【社畜の君へ】
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最後まで見て下さりありがとうございました!
【社畜の君へ】は、終わりとなります!
この話を気に入ったと言う方はハート、フォローよろしくお願いしますっ!
ではまたどこかのお話でお会いしましょう!
ばいばーいっ!
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