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ゲ千or千ゲ総集編の合計♡が現時点5万超えてる…😳⁉️
え、私小説書き初めて1週間も経ってないくらいですよ…?皆さん指疲れてません…⁉️
いや、がちでバイヤー嬉しいですもう…
(そしてこれからも読んでいだだけると嬉しいです😭✨)
猫化後編です!!
それではどうぞ⬇️
ソファの上で千空は
猫(中身幻 )を撫でながら、 何かまたぶつぶつ言っていた。
千空「……まぁ、面倒くせぇが」
猫の背中を指でなぞる。
千空「俺の隣にいるのが一番似合うのは、あいつだな」
その瞬間
ボンッ
軽い煙みたいなのがふわっと上がる
千空「……は?」
腕の中の猫が消える
代わりに ソファの上に現れたのは――
幻 本人。
千空「……」
幻「……」
千空はフリーズに、そして幻は戻ったことに驚いて沈黙してしまう
幻「^^(ニコォ)」
幻「ねぇ千空ちゃ〜〜ん?♡♡」
声がめちゃくちゃ楽しそう。
幻「さっきの続き聞きたいなぁ〜〜?^^」
千空は即座に立ち上がる。
千空「忘れろ。」
幻「リームー。」
幻は肘ついて頬杖。
幻「だって全部聞いてたもん」
千空の眉がぴくっと動く。
幻「毛並みが似てる〜とかぁ、」
指折り数え始める。
幻「人のことよく見てる〜とかぁ〜??」
千空「……」
幻「笑い方わりと好き〜とか♡♡」
千空「おい」
そして最後。 にやにやしながら、
幻「“俺の隣にいるのが一番似合う”って」
千空(ピクッ)
千空の耳うっすら赤い。
千空「っ……科学的事故だ!!///」
幻「いやどこが??」
幻は立ち上がり、顔をグイッと千空の方へ向く
「でもさぁ」
顔がかなり近い。
幻「嬉しかったよ」
千空は目逸らした。
幻は少しだけ声落として、
幻「そんなふうに思ってくれてたんだ笑」
空気が少し静かになる。
千空 「あ゛〜、……聞いてたならわかるだろ」
千空「今更否定はしねぇ」
幻「へぇ〜?♡」
千空「だからその顔やめろ」
幻「どの顔〜?」
千空「ニヤけてる顔だ」
幻「ぷっはw リーム〜笑」
さらに近づく
幻「だってさ、」
幻「俺、君のとなりがいちばん似合うんでしょ?」
千空は観念した顔をする
千空「……あぁ笑」
短い返事だった。
幻は満足そうに笑って、
幻「じゃあさ、」
(指で千空の袖つまむ)
幻「これからもそこ、予約しとくね」
千空は小さく息吐いて、
千空「あ゛〜勝手にしろ 笑」
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