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自分は、何度も、大切な人に連絡をした…、メールをしても既読がつかない、電話しても通じない…、自分は大切な人と一緒に暮らしていた場所に急いだ…、玄関のチャイムを何度も何度も鳴らして、でも反応はなく、自分は、鍵を使い、扉を開けた…、お風呂場から、水の音が聞こえ、扉を開けた…、そこには、手首を切り、浴槽の中が、赤く染まっていた。自分は、大切な人の名前を呼び、抱きしめ、救急車を呼んだ…、大切な人の身体には、まだ、温かさがあった。病院につき、処置をして、大切な人は助かった…。自分は良かったと思った…、けど、(また、一緒にいないといけない…)と思ってしまった。大切な人が退院し、また一緒に暮らし始めた…、けど、自分も大切な人も、話をせず、そこにいるだけの存在だ。でも、離れることは出来ない。5人の人格と、大切な人との生活に、疲れたはじめていた…