テラーノベル
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この生活に疲れはじめた時から、人格と入れ替わる日が増えた…、それが意味するのは、自分が他の人格に乗っ取られ、自分自身が消えてしまうということだ…、いつもなら、ほかの人格が出ている時は、記憶を共有しているが、ここ最近は、記憶を共有することができず、ホテルの一室に閉じこもっている…。その間は、何が起こっているのか分からない。でも、これでいいと思った…、また元に戻って、あの生活に戻るくらいなら、自分は消えてもいいと…、このままでいい…、そう思いはじめた時、自分の前に、2つのドアが現れた…。右のドアは、黒くて闇にのまれそうな色。左のドアは、白くて光り輝いている。自分は、右の扉を開こうとした…。その時、左のドアの中から、声が聞こえた…。(そっちには、行かないで…)と…
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