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二話の続きです。主人公は姫咲(きさ)という少女です。

注・咲希に転生(?)

・ワンダショ

・パラレルワールド

・主の欲望

以下がOKな人はどうぞ!!




二人はフェニックスワンダーランドに来ていた。

ここは、、、遊園地、、、?

「あっ!司くんだ!つーかーさーくーん!!」

ピンク髪の少女が凄い勢いでこっちに向かってくる。

「うおっ!?こらえむっ!急に突進してくるんじゃない!」

この子は、、、?

すると、

「いつものことでしょ。」

「相変わらず仲が良いねぇ。」

長い髪の少女と紫髪に水色のメッシュが入った青年が近づいてきた。

「あれ?咲希ちゃんじゃん!わんだほーい!!」

えっ!?わ、わんだほーい?返したら良いのかな?

「わ、わんだほーい⁉︎」

「む?二人は知り合いか?」

司が聞く。

「うん!同じ学校でねー!」

「そうだったんだね。よろしく。咲希くん。」

「よ、よろしくお願いします。あ、あのあなたは?」

「ああ、ごめんね。僕は神代類。僕たちワンダーランズ×ショウタイムの演出家兼役者を務めているんだ。」

ショー?役者?練習って劇の練習のことだったんだ。

「それでこっちは草薙寧々。寧々は僕の幼馴染みなんだ。」

「よ、よろしく。」

寧々はボソボソと小さい声で挨拶をした。

「ねーねー、司くん。今日はどうして咲希ちゃんを連れてきたの?」

えむが司に聞いた。

「咲希が朝から様子がおかしくてな、嫌なことでもあったのかと思って気晴らしに連れてきたんだ。」

へ!?そうだったの!?この人とても良い人じゃん!

「咲希、今日の練習、存分に見学して良いからな!!」

劇が見れるのか。楽しみだなぁ。

「うん!」

姫咲は元気よくうなずいた。

これからどうしたら良いんだろう?

客席に座って考えた。

ええとたしかに昨日までは自分の部屋で寝ていて朝起きたら私は天馬咲希という少女になっちゃったってことだよね。つまり考えられるとしたら

異世界転生

とりあえず今はどうすることもできないから天馬咲希として話を合わせなくちゃいけないのか、、、。大変なことになっちゃったなぁ。

姫咲はため息をついた。

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