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せな
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#BL
めいふぁ
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‐夜‐
優太「ただいまー」
じん「おかえりー遅くまでおつかれー」
優太「おう。ちび達もう寝た?」
じん「うん。廉ももう自分の部屋行ってる。
俺ももう部屋行くね。やんなきゃいけないことあって。
おかずは冷蔵庫に入ってるから食べて!」
優太「おう。わかった。ありがと」
‐じんの部屋‐
やばい…やっぱり全然終わらない…
じん「ッた…」
頭また痛い…
廉のとこ行ってまた薬もらおうかな…
いやだめだ…今行ったら優太に言われちゃうよね…
だったら優太に直接…
でも…
俺がしっかりしないと…
でも…
・
・
‐リビング‐
優太side
ソファに座ってテレビを見ていたら、じんが部屋に入ってきた。
水でも飲みに来たかな…?って思ってたら
すごい近くに座ってきて、俺で膝枕するように身体を倒して預けてきた。
…でもね。これ。こいつにとって普通なの。笑
ほんとじんは兄弟一スキンシップが多い。
すーぐ触ったり抱きついたりしてくる。笑
兄弟みんな、もうそんなじんには慣れている。
あ。でもしょうにはたまに怒られてる。笑
「今じゃねぇ。俺今忙しいんだ。あっち行って!」
なんて、どこで覚えてきたんだ?って言葉を言いながらじんを振り払ってる。
その言葉にしゅんとするじんを見るのまでがセットだ。笑
ま、廉にもそんな時期あったし。笑
そんな弟たちのじゃれあいをみるのも癒しなんだよな…
って今はその話じゃないや。
そう。だから今も特に気にはせず
テレビに目を向けたまま、
近くにやってきたじんの頭や手を触っていた。
じんside
優太のところ来ちゃった…
ちょっとパワーの充電だけさせてもらおう。
そしてまた頑張ろう。
そう思って優太の太ももに頭を乗せた。
じん「ゆうたー…」
優太「んーー?」
目線はテレビのままの優太のおっきな手が
ほわっと俺の頭を覆った。
安心したのか身体の力が抜けていくのが
わかった。
…あ。だめだ…。
もう我慢できない…。
コメント
7件
(°∀°)ヒィィィィ 神君言っちゃえよーw 続き待ってます!
続き楽しみです!