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コスプレをしたちゃんかぶ

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コスプレをしたちゃんかぶ

1 - コスプレをしたちゃんかぶ

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2025年01月13日

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皆さんこんにちは結季 です!!

今回はリクエストで反応集で、ニーアオートマタという 2bのコスプレしてるかぶちゃんきます!


華太が受けです !!



誤字脱字、キャラ崩壊してるかも…

下手かもしれませんが それでもいいならどうぞ!




華太は全身に突き刺さる視線を背中で感じ、恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら身を縮めていた。頭に浮かぶのは、なぜ自分がこんな格好をしているのかという絶望的な現実。何をどう間違ったのか――まさか全員に見られるなんて夢にも思わなかった。


香坂「小峠さん、大丈夫ですよ。」

そう言って優しく笑顔を見せたのは香坂だった。彼は、華太の不安を少しでも和らげようとするように続ける。


香坂「完璧に仕上がっています。プロのコスプレイヤーも顔負けの完成度ですから。」


だがその言葉を聞いて、華太は思わず香坂に食ってかかった。

華太「褒めてる場合じゃねえんだよ!なんでこんな格好させられなきゃなんねえんだ!」


恥ずかしさに耐え切れず、声を荒げるが、その視線は足元に落ちたままだ。華太の真っ赤な顔に、香坂は苦笑いを浮かべる。


すると、周囲の空気をさらにかき乱すように反町が口を開いた。


反町「でも、似合ってるのは間違いないぜ?ほら、鳳崎もそう思うだろ?」


その名前を出されて、華太は恐る恐る鳳崎をちらりと見た。鳳崎は片手をポケットに突っ込み、余裕たっぷりの笑みを浮かべている。


鳳崎「そら、まぁな。」

軽い調子で同意するその声に、華太の顔はさらに赤くなった。


華太「うっせえ!お前ら黙れよ!」

精一杯の抗議をするも、全く効果はない。笑いこそ漏れないが、その視線が華太をさらに追い詰める。


香坂が間に入り、気遣うような調子で再び声をかける。

香坂「小峠さん、本当に大丈夫ですって。皆さんもこれ以上騒ぎませんから。」


だが、それでも華太の心は落ち着かない。彼は不満げな表情を浮かべながら、小さく息を吐いた。

華太「……もういいだろ。俺、着替えてくる!」

そう言って華太は逃げるように部屋のドアに向かおうとした。


しかし、あと数歩というところで背後から腕を掴まれる感触に驚き、思わず立ち止まる。振り返ると、そこには鳳崎が立っていた。


鳳崎「ぅお ” ! 手細いわぁ ~ 、やなくて 、そんなに急いでどこ行くん? まだちゃんと見れてへんっちゅうのに。」

その余裕たっぷりの関西弁混じりの言葉に、華太の動揺は頂点に達する。


華太「掴むなって!ほんとに着替えるんだよ!」

華太は必死に腕を引き離そうとするが、鳳崎はその手を緩めることなく軽く引き寄せた。そして顔を近づけ、耳元で囁くように話す。


鳳崎「もう少しぐらい見せてもええやん…なぁ?」


華太「ひ”ぅ”っ♡……!」

華太の全身が震え、耳元で囁かれた感触に思わず声が漏れる。それに気づいた瞬間、さらに恥ずかしくなり、耳を手で覆おうとするが、鳳崎がその動きを阻むように手を掴んだ。


鳳崎「そんな可愛い反応されたら、止まれへんやん。」

鳳崎の低い声が耳に触れた瞬間、華太は涙目になりながらも必死に抗議する。


華太「まじで……やめろって”っ♡!」

それでも鳳崎は楽しそうに笑いながら、さらに距離を詰めてくる。


鳳崎「ほんま、こんなん着たお前が悪いんやで?」

耳元で囁かれる声がどうしようもなく甘く、そして恐ろしく思える。


華太は限界を超えた羞恥心と動揺で体を震わせながら言葉を絞り出す。

華太「だから!…..俺、ほんとに着替えるから!」


鳳崎「暴れるなや。」

華太の抵抗を軽くあしらいながら、鳳崎はその体を抱き上げた。


華太「ちょ、降ろせって! なにしてんだよ!」

華太は必死に暴れるが、鳳崎はそれを楽しむかのように軽く笑う。


鳳崎「その格好でそんなに暴れたら、余計ヤバいで。」


その一言に華太は言葉を失い、鳳崎の腕の中で硬直してしまう。そんな彼を見下ろしながら、鳳崎は余裕たっぷりに囁いた。


鳳崎「俺んとこで、ゆっくり着替えたらええやん?」


華太「いや、いいから! 自分で着替えるっつってんだろ!」

それでも華太は必死に抗議を続けるが、鳳崎はそのまま寝室のドアを開ける。


鳳崎「ほな、ゆっくりな?」


その言葉とともに扉が閉まる音が響き、室内からは華太の必死の抗議と鳳崎の笑い声が、かすかに聞こえていた。







おそくなってすいません😭😭

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