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コメント
8件
すっごい好みだわ…最強系まじで好きだから本当に続きが楽しみでならん…!続き楽しみに待ってます!
うわー!よきよき… 次が楽しみだ… 頑張って下さい!!
好きな作品の予感しかしないです‼︎
四季「はぁ゙、クソがよォ゙、ゴホッ(吐血」
一歩、また一歩と歩くたびに血溜まりの道は
続いて行く。
四季「やっべ、もうあんま息出来ねぇ、(笑」
四季はとある組織の頭を殺したあと、幹部に
見つかり隙をつかれ重症。
今生きているのが奇跡だ。まぁ、生きている方が辛いと思う奴も居るだろう。
敵幹部「はw、まだ生きてるの?化け物ねw」
敵幹部「まぁ安心しなさいアンタは 私が
しっかりと責任を持って気持ちよくさせて
あげるから♡」
四季「はぁ、きっしょ」
四季「頭可笑しいんじゃねぇの?」
敵幹部「は?自分の立場が分かってないの?」
四季(こいつ扱いやすいなぁww)
四季(……ッ ふぅ、こいつを殺れば組織の奴らは 全滅する、俺がこいつを殺せば)
四季は、最後の力を振りしぼり、
敵幹部を殺した。だが、四季も血を流しすぎたため、出血多量で死んだ。
のだが、
四季「あぁ゙、いっっったァ、」
四季「って、ん?何処だ、ここ」
目が覚めると、周りは全て赤い炎で
囲まれた場所に居た。
四季「俺、敵幹部を殺して、俺も死んだはず」
??「そうだな、お主は死んだ」
四季「は、 ?誰だ?」
??「我は貴様の所で言う閻魔という奴じゃ」
『閻魔』、そう名乗ったものは、その名 に
相応しい裁判官の様な、貴族の様な
格好をしていたのだ。
四季「閻魔、か」
閻魔「あぁ、そうだ、驚かぬのだな」
四季「…俺は地獄行きだろ?どういう所だ?
針山をずっと登らされるだとか、もしかして
奴隷にでもさせられるのか?」
閻魔「待て、早まるでない、本来なら地獄行き
なのだが、貴様は根が良いし人を殺す時
心の中で懺悔をしている」
閻魔「それに、友人に頼まれたのだ」
四季「友人?は置いておいて、
地獄行きじゃないのか?」
閻魔「そうだ、彼奴には色々相談に乗って
貰ったりしているからな」
四季「それって、なんかルールとか大丈夫
なのか?掟とか有るんじゃ…」
閻魔(地獄行きじゃない事を喜ぶ前にそれか…)
閻魔「基本的には死んだ後、天国や地獄、冥界などの場所に行くんだが……」
四季「?」
閻魔「一ノ瀬四季、お前は前の世界とは違う
世界に言ってもらう」
四季「………転生、って事か?」
閻魔「いいや、違う」
閻魔「魂も身体も、死ぬ前と
一切変わらないままだ」
そうか…、と思った四季だったが、
1つ気になる点があった。
四季「死ぬ前と変わらないって、 怪我とか…」
閻魔「よくそこに気付いたな、充分な血は
与えるから直ぐに治るはずだ」
四季「それなら、まぁ……………」
閻魔「一応、サポーター的な奴も付けておく」
その後からいくつか分かったことがある。
1つ目は四季が推していた漫画、
桃源暗鬼の世界だと言う事。
2つ目はテレポートする時に空に座標が
設定されてしまう事。
四季「まぁ、空にテレポートする時は着地
すればギリ死なないし、心の準備は出来た」
閻魔「ならば今から送るぞ」
閻魔「是非とも楽しむが良い」
その言葉と共に、
四季の意識は薄れていくのだった。