バリバリに構造あり
ForsakenのElliotとそのElliotスキンのcashierが兄弟設定です
R15くらいかな?
「…ふ、♡」
最近弟が金欠でバイトしてると聞いて今度行ってみるか、なんて思いながらforsakenの場所へ向かっていると路地から甘い声が聞こえて思わず見る。
すると弟が知らないオヂサンに奉公をしていた。オヂサンもさぞ気持ちよさそうにね。襲われてるのか?とも思ったけど、嫌そうな顔ではなかったので自分から頼みにいったんだな、とすぐわかった。
暫く見ていると口を離して喉を動かすもんだから出されて飲み込んだらしい。
ぼーっと見ていると時間が迫っている事に気づいて見る事をやめてforsakenに向かった。
「Elliot!!ふ〜今日もやっていこう!!……どうした?」
いつもなら笑い飛ばせるChanceさんのノリも今は耳に入ってこない。
今日ピザ焼いたっけ
なんて結構忘れたらエグい事を考えていたらChanceさんが目の前で手を振ってきた。それがどうにも腹が立ってChanceさんを睨みつける。
「お〜怖い怖い…で、なんでそんなに不機嫌なんだよピザボーイ」
どうしよう。話してしまおうか。
いや、でもChanceさんは口が軽そう…
「俺に言ってみろって。」
「弟が知らないオヂサンにフェラしてました」
「は?」
気がつくと勝手に口が開いて洗いざらい話してしまっていた。
Chanceさんは最初は口を大きく開けて聞いていたが途中から何を考えてるのかわからないアホな顔をしながら聞いてくれていた。
「えーっと、確かお前の弟ってcashier?だっけ」
「はい」
「コンビニでバイトしてるっしょ」
「まぁ…」
「にしてもフェラねぇ〜」
はえ〜と間抜けな声を出しながら俺の髪の毛で遊んでいるChanceさんに少し苛立ちながらはなす。
「お前なんか今日めちゃくちゃキレてんな」
「…弟があんなのしてたら怒るでしょ」
「まぁそれもそうか」
ひとつ結びをしていた僕の髪がいつのまにか三つ編みに変わっている事に違和感を持ちながらラウンドを終了した。
「ただいま…」
「おかえりー」
家に帰ってソファに座り込んでテレビを見ていると隣にcashierが座ってきた。
いつもなら気まずいなんてことは全くないのに、今日はやけに気まずい。
隣から視線を感じるが、絶対に僕は目を合わせない。視線の逆方向を向いて寝転んで携帯を弄るフリをする。
「わ”ッ…!?」
急に背中に衝撃が走ったかと思えば人の体温のような暖かみを感じてすぐに抱きつかれた。と理解した。
「ッなんだよ…やめてよ、!」
「にいちゃん、俺なんかした?」
泣きそうな声でいってくる言ってくるから、焦ってそっちを向いたら本人は全然泣いてなくて真顔でこっちを見つめていた。その瞬間、にやりと笑った
「…かかった」
「は?!?!?ぅ…♡」
抱きついたまま口を塞がれて、キスをした驚きで半開きになっていた僕の口の中に舌を入れて僕の舌と絡めてくる。
「ん”ッ…♡」
暫くすると唇が離された。息を整えているとcashierが僕の腰を掴んで自分の方に引き寄せた。
「…ご馳走様でした」
僕の顔を見つめながらcashierが言った。
コメント
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ウワーーーーーーーッッッェッチだ!!!!!!!全てがぇっちだ!!!!!Casherくんどすけべで可愛い