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3 - 第3話

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2025年03月17日

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【里津】「優が俺を好き!?そんな馬鹿な話があるかよ」

【龍星】「あったら笑えるね(笑)」

【里津】「っ…!」

里津は優のところへ走り出す。

【里津】(優…!優はどこなんだ…!)ハァッハァッ

【優】「…」

【里津】「(いたっ…!)優!!」

里津は優に抱きつく

【優】「うわっ!!なんだよ…」

【里津】「なんで…避けるんだよ…教えてくれよ…(泣)」

優は呆れたように里津を抱きしめて笑う。

【優】「ごめんな…」

申し訳無さそうに謝り優しく頭を撫でる。

凄く心地よかった…例えるなら母親や父親に撫でられる感じだ。

【優】「里津…?」

【里津】「何…?ズビッ」

チュッ

【里津】「…!////」

【優】「ごめん…我慢…できなくて…つい…」

【里津】「…チュッ/////」

【優】「ごめ…続き…俺の家でしねぇ?////」

【里津】「お…おう////」

こんな感覚初めてだった。女性に対する恋は入学式に一度あったが、今となっては俺はゲイのことを知る。

【里津】「ん…んぅ/////」

【優】「ん…///」

チュックチュクチュ…レロッ…ヂュッ

玄関で熱烈な口づけを交わし服を脱ぐ

【優】「里津…かわいい…大好き…里津チュッ」

【里津】「んんっ…ゆ…う…////」

優は里津の首や胸元にキスマークをつけて自分のものという跡をつける

俺の初めての相手が親友だとは予想もしなかった…。

パンパンパンッ

【里津】「あっ…ん”っ…/////」

【優】「やばいっ…イくっ////」

【里津】「お…れも…////」

ビュルルルルッ

【里津】「ん”っ////」

【優】「あっ…う…ハァッハアッ…ごめ…中に…////」

【里津】「い…いいよ…気にしないでハァッハアッ////」

何時間経ったのだろうか…気づいたら朝になっていて学校に行くことになった。

教室に着くと龍星からの目線が痛かった…。

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