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ルナイト『ここら辺かな?』
僕は今もう1人の僕、つまり、第2主だ!
アイツ、結構賢いんだよね、、僕は馬鹿だが、
確か、ここら辺にタイムマシンを作ったって
言ってたな、、ほんとにここにあるのか?
ルナイト『……あったわ、』
ガチモンのガチであったんだが?
まぁ、これのお陰で1ヶ月後に行けるから
いっか!!
ルナイト『READY?GO!!!!』
ポチッ
ホンマに来たんだが?もうアイツの事
頭脳名人って呼ぼっかな?なんでもいいけど、
ルナイト『取りま、自分家に行くか!』
だけど、なんか雰囲気が変わってる?
ゑ?1ヶ月後でこんなんの?時って凄いね☆
あ、そういやぁ、未来の影響は良くないって
第2が言ってたな、、服装チェンジするか!
数分後
よし!色も紅色よりの白にしてきた!
服もいつものじゃなくて、、パーカーに
して来た!!これで行けるぞ!!
我が家へ突撃!!!!!
我が家へ移動中
ルナイト『ウッ…ゲホゴホッ…ハァ…苦しッ』
移動中で、4回も血が出てきたんだが?
安静にしないといけないの?!それだったら
今日1日動いてるよ?!!!!あ、そんな事
考えてたら、着いた!よし、開けt)))))))
『いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!』
ルナイト『?!ゑ?何事?』
なんか嫌な予感が、、急ごう!!!!
聞こえたのは、僕の寝室?開けてみるか、
ガチャ
マーメイド『嫌だ、死なないで、起きて!!
起きてよぉ!!!ねぇ!!! 泣』
ルナイト『……おいおい、マジかよ、』
予想は的中した、ホンマにピッタリな時間
やな、ゴトッ ァ、ヤベ、
ルトル『誰?… 泣』
ルナイト『あ、えっとぉ、僕、ルナイトさんの
弟子でして、久しぶりに会いに来ました…』
お願い!バレないで!いや、バレr)))))))
ルトル『そうでしたか、すみません、先程
ルナイトさんはお亡くなりに、、』
ルナイト『そうでしたか、、』
いやまじかよお前、もうちょっと怪しんで
くれよ!僕不安しかないんだけど?!
だけど、
もうちょっと、早く来れば良かった、、
未来の自分が分かってたって言う可能性が
あったんだが、亡くなったからには、仕方が
ない、
ルトル『良かったら、お葬式します?主さんも
弟子である、貴方がしてくれると、嬉しいと
思います、無理でしたら、大丈夫です』
ルナイト『あ、はい、大丈夫です』
ルトル『お名前は?』
ルナイト『えっとですね、イナトと言います』
ちょっと、自分の名前で作っちゃった、
何も考えてないから僕の名前少し取って
工夫したから、大丈夫か、
全体が黒色だな、しかも、僕男だと思われて
そう、女なんだけどね?まぁ、いっか、
お坊さん『〜~〜~〜~〜~』
なんて言ってんのか、さっぱりなんだけど、
あ、もう終わってた、次は………
ギリギリなう☆で、後は、花を箱の中に
入れる?(あってるんだよね?これ)
最後の列だから、よし、話せるね、
ルナイト『…………』
僕の手には供花があった、供花は
お葬式にあげる花の意味だと、思う、
この花は色んな事に使うと思う、知らへんけど
とりま、入れるか、ついでに、箱の中にも
確認しよっかな!
ルナイト『静かに寝ているね、未来の僕』
ルナイト『皆、悲しんでたよ?お前の為に
悲しんでさ、お前と僕は皆に約束したんだよな
『『僕は絶対に、、皆を守るって』』
ルナイト『そう、約束して、そしてここで
途切れたよな、僕が過去を
変えてもここの世界の
お前らを助ける事が出来ないかもしれない、
ジェヴィンなら出来るが、、ブラックには、
頼りたくないよな、分かるよその気持ち』
僕はその、未来の吸血鬼の前で話した、
現在の事、過去の事、これからどうなるのか
って言う話をした、
ルナイト『…なぁ、少しでもいいからさ、
起きてくんね?、吸血鬼なら出来るだろ?』
未来のルナイト『……』
ルナイト『ハァ、…』
離れようとしたその時
未来のルナイト『あははぁ、やっぱ僕って
変わってないんだね、過去の僕が真面目だ…』
ルナイト『やっと起きた、未来の僕、
なんで、まだ時間はあるのに、寝てた?』
少し沈黙が入った後に話し出した
未来のルナイト『まぁ、お葬式ってどんな
感じだっけ?って思ってさ、後、今君の状態
吐血するよね?そして、、少しづつ体が
弱体化して来てる、代理の力が暴走してた
んだ、この1ヶ月後の間に力が漏れて、
悠は死んだ、僕は自分の代理すらも
守れない大馬鹿者だ、
回避方法を知りたいんだろ?残念だが、
ないんだ、その間、毎日毎日探した、だが、
なかったんだ、だからもう、この未来は
変えられない、第2主が次の主になる、、
これくらいしか、なかったんだ』
僕はそれを聞いて、僕と代理が死ぬのか、
それなら、代理だけは救いたい、なら
もう1人の僕にだけは説明しなくては
未来のルナイト『……もう時間みたい、
わざわざ、未来に来てくれて、ありがとうな、
教えられなくて、ご、めん、な………』
ルナイト『……ごゆっくり、おやすみを、
あの世で、達者でな、』
戻ろう、帰って、第2主に、言って
代理だけは救わなきゃな、そういやぁ、
アイツを、怒らせてたな、……謝ろ、