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一花「それで夏音ちゃんは、誰のこと考えて
ため息ついてたの?」
「へ…!///」
一花「やっぱり好きな人でしょ!」
「いや、ちっ違うよ!///」
一花「その割にはめっちゃどうようしてるじゃん( •´∀•` )ニヤニヤ」
「本当に違うから!///」
一花「え〜ほんとかな〜笑てもまぁいっか!
あ!そうそう次の授業ってなんだっけ?」
「だぶん理科の実験だと思う!」
一花「ありがとう〜!全然昨日把握できなかったからさ〜!ちょー助かった!」
「全然いいよ!」
(賑やかだけど楽しいな〜)
こんなふうに過ごしているうちにお昼となった。
(購買で何買おうかな〜)
私がそう考えていると。
一花「あ!夏音ちゃんも購買行くの?」
「うん!今日はお弁当作れなかったから!」
一花「ていうことは普段はお弁当作ってるの!?」
「うん!料理結構好きなんだ!」
一花「女子力高いね!私ももっと出来たらな〜」
「良かったら今度教えよっか?」
一花「いいの!」
「うん!一花ちゃんが良ければだけど…」
一花「やったぁ!教えて!」
「うん!」
(久しぶりに人に褒められたなー嬉しいけど、やっぱり恥ずかしい///)
一花「?急に黙ってどうしたの?」
「え?いやなんでもないよ!気にしないで…!」
一花「ふーん…そっか!せっかくだし購買一緒に行こ!」
「うん!…」
(楽しい時間はあっという間だなー)
そう、しみじみと感じていた。
(早く明日になってみんなと会いたいなー)
そう思っていた。
あの日までは…
後書き
皆さんこんばんは!
今回も見て下さりありがとうございました!
そしてハートが300を超えました!
押してくれた方見てくれたかた本当に本当にありがとうございます!
今まで活動してきた中で、1番生き生きと話をかけています!
これは皆様のおかげです!
これから頑張りますので是非応援よろしくお願いします!