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おはうゅ❕❕

今回の黄青は、なんとうゅの実の姉が書いたものです…。

姉は別にすとぷりすなーでもないんだけど、まぁまぁ知ってるよって感じで、お願いしたら書いてもらえた♡

うゅ先に読んだけど絶対初めてじゃないよね❕❔ってくらいのクオリティでえぐかったからまじでみんな読め

長々と話しちゃってごめんね、さぁどーぞ❕












黄青 nmmn

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いつも通りの流れでベッドに押し倒し、いつも通りの手順で服を脱がせキスをする。

蕩けた彼の顔を見て、少し前までならすぐにでも抱き潰したくなっていたのに。そんな彼を見ても欲情しなくなって来ていた。

💙「はぁっ、る、とくん…?」

💛「…え、あぁ、ごめんね」

ぼーっとしている僕に気づいたころちゃんが首を傾げ不思議そうに名前を呼ぶ。もう一度唇を重ねるがやはり激しい高まりはなく、どこか集中出来ないまま行為は終わった。

ーーーーーーーーー

💙「はぁ……」

背を向けて寝る彼を見ながら、僕はため息をついた。

💙(やっぱり、最初の頃と比べて冷たくなったなぁ…るぅとくん。)

気付かないふりをしようと思っていたが、日に日に彼との間に隙間ができているように感じて僕は焦っていた。

クチュ……

💙「っ…、出る量も少なくなってきたし…」

さっきまで彼のものが入っていた所から、少しだけ精液が流れ出る。それも、まるで大好きな彼が遠くに行ってしまうようで寂しく感じ、これ以上流れないようにとおしりに力を入れた。

💙「……ふ、ぅ 、るぅとくん…だいすきなのになぁ…ぼく、嫌われちゃったのかなぁ…」グスッ

思わず涙がこぼれる。起こしてしまうと悪いので僕は服を着替えて家を出た。

ーーーー

🩷️「あれ…ころんじゃね」

外を出たあと道なりに歩いていると聞きなれた声が聞こえた。顔を上げるとさとみ君がこちらに駆け寄ってきた。

💙「さとみく…」ポロっ

ひとりで不安だった僕は、さとみ君の顔を見て安心して泣いてしまった。

🩷️「ぅえ?!どうしたんだよ、急に」

驚きながらも背中をさすってくれるさとみ君に感謝しながらも、その役割が愛する人じゃないことに悲しさも感じていた。少し落ち着いた僕は事の経緯をさとみ君に話す。

🩷️「なるほどなぁ、それはあれだ、ころん」

💙「…?」

🩷️「一旦離れて、欲情大作戦!だ」

💙「よ、よくじょ…って」

🩷️「いつも近くにいる人が急に遠くなるだろ?そしたら寂しくなるんだよ、抱き締めたくて堪らなくなるだよッッ」

💙「堪らなく……」

いつも冷めた目をしている彼が、僕を抱き締めたくて堪らなくなる……。そう考えただけで、幸せな気持ちでいっぱいになりさとみ君の言葉を信じるしかなかった。僕は、家を出ることにした。かなり思いきった決断だけど、彼がまた僕を求めてくれるなら安い代償だ。

📱💙「行きたい所ができたので1週間くらいでかけるね」

宿泊の支度をすましてそう連絡した。

💙「…僕がいなくて寂しがると嬉しいなぁ」

そんなことを考えながら電車に乗りこんだ。

ーーーーーーーー

💛「……ん、ふぅあぁ……あれ、ころちゃん…?」

目が覚めると隣には誰もいなかった。そのあと家中を探しても彼は見つからなかった。

💛「あっ、そうだスマホ…」

慌てていて忘れていたスマホをチェックすると、彼からLINEが届いていた。

💛「……は?」

突拍子もない内容に頭が空っぽになる。少し考えて、頭を落ち着かせる。

💛「……そう、だよね。ぼく結構冷たい態度とってたし、そりゃ一緒にいたくなくなるよね、」

わかった。と返信をしてスマホをとじる。自分のせいなのに、なぜか悲しい気持ちになりそのままベッドに突っ伏して、ただただぼーっとしていた。

ーーーーーーーーー

💛「……あれ」

いつのまに寝ていたんだろう。外を見るともう真っ暗になっていた。隣を見ても彼はいない。

💛「はぁ……」

もう一度考えると、彼の無茶苦茶な行動に腹が立ってくる。話し合いもせずに1人で決めて出ていくなんて自分勝手すぎる。

💛「あぁ゛……イライラしてきた…」

苛立った僕は、彼への当て付けのように他の男を見て自慰行為をする事にした。

💛「ふっ…、はぁっ、」 シコシコシコシコ

「…っ、……ふ、」シコシコ…

おかしい。目に見えているものはとてもエロいし興奮するはずなのに何故だか絶頂に達することは出来ない。

💛「……なん、でっ」

ふと、頭に彼の顔が浮かぶ。

💛「……ッ?!」ゾクッ

次々に、彼の首筋、胸、腹、そして、使う意思の無いかわいいかわいいおちんぽ…♡

💛「ぅ゛ッ……はぁっはぁっはぁっ」ドクンドクンドクンッ

手が止まらない。彼のことを考える頭も止まらない。今まで見てきた彼のめちゃくちゃな姿。すべてが体を熱くする。

💛「ふぅ゛っ、♡えっ、あ、でるっでちゃぅ♡ころちゃっ♡ころちゃ♡でるでるでるッうっぐぅ゛♡」パタタタ…ピュッピュッ……

💛「っ……はぁっ、はぁっ、はぁっ、」ドクンドクン、

おかしい。こんなにも興奮するなんて。僕は恐ろしいことに気づいてしまった。

💛「これで…あと1週間か……はぁ……終わったかも。」


ーーーーーーーーーーーー












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まじえぐですよね

そして黄くんえろすぎてはぁん


少し長めの連載になる予定?

コメント待ってるよん

1週間ぶりに僕にあった君は一体どんな顔をするのだろう。

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コメント

38

ユーザー

主様最高すぎます 🥲🫶🏻 ぶくま失礼します🙌🏻 ~

ユーザー

いや最高すぎ

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