TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

リオ「あの、これは何処に置けばいいですか、ね?」

???「自分で考えろ」

リオ「ええ、そんな事言われても…」

✨🌸🌷🌹🌺✨✨🌸🌷🌹🌺 ✨🌸🌷🌹🌺

リオ「なら、名前だけでも…」

名前くらい知りたいし!?

???「…」

ガン無視された。やっぱり?

すると前の男子が振り向いて、

トモヤ「ああー、無駄だよ。俺が代わりに応えてあげる。そいつは瀬戸川 優星。そんで俺は蒼井 智也。」

ユウセイ「なんで応えるんだよ」

トモヤ「応えないと執拗いじゃん?」

リオ「え…と」

蒼井君はヤンキーなのか?優しそうだけど…。

____________________

ミカン「気をつけてね。縦も横もヤンキーだから…」

リオ「なぬ!?」

____________________

トモヤ「あー不思議に思う?俺も一応元ヤンだから。あ、でも今は違うよ?」

リオ「あ、そう…?」

今は違う。少し安心したような…。

ユウセイ「まぁ前と変わりないけどな」

リオ「は?んん?」

トモヤ「そうかもねー、もう癖やからなぁ」

確かに癖はそう簡単には治らない。だけど…。前と変わらないって?元ヤンでも優しい人いるの?

ミカン「莉央ー?準備出来た?全校集会があるから急がないと」

リオ「あ…うん、これ何処に置くの?」

ミカン「奥のロッカー、莉央の名前が書いてるところ」

リオ「ああ、ありがとう」

トモヤ「俺らも行こーぜ」

ユウセイ「んーめんどくせぇ…」


全校集会終わり

____________________

リオ「ああー説明長すぎた」

ミカン「寝てた」

リオ「あらら…」

ミカン「そういえば莉央、担任見た?」

リオ「ううん、まだ」

ミカン「あちゃ〜ヤバいよ?雷先生だから。」

ユウセイ「いや、噴火先生やろ」

リオ「どうゆーこと?」

雷?噴火?…。なんか嫌な予感がする…。

ミカン「あ来た」

トモヤ「ヤバいヤバい」

リオ「え?え?」

何がヤバいの?ねえどうゆう事!?

2話終わり




次回…♡×10か主の気分

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚