テラーノベル
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るるくらげ
@ 愛 . #低浮 .
今日は以上と言ったな?あれは嘘だ。
キャラ紹介の時間だぜ!!
一色 蓮
シナリオクラッシャー。
しょっちゅうクリティカルを出してくる。
初期値成功とか割としてくる幸運バケモン。
桐葉 蒼斗
ファンブラー。
重要でもくだらなくてもファンブルを出す。
あと探索者のSAN値が低いの持ってきがち。
楪 水樹
まとも故に不憫。
上2人の尻拭いに翻弄する。
割と運は良い方。
終夜 波瑠
苦労人KP。
クリティカル処理とファンブル処理と
軌道修正で忙しい。
基本下の名前と
それぞれ一文目だけ覚えて貰えばOKです
では!!start!!
波瑠side
百面ダイスとシナリオを用意して
通話アプリに入る。
既にインしている水樹と蓮。
波瑠
「蓮がいるの珍しいな…」
自分もインしてマイクを繋ぐ。
波瑠
「はーい時間ぴったり」
「蒼斗はまだか?」
水樹
『まだですね』
蓮
『まぁいつもの遅刻だろ』
波瑠
「…蓮いるの違和感あるな」
蓮
『失礼じゃね??』
水樹
『普段遅刻しまくってるのが悪いのでは?』
そう軽く雑談していると丁度インしてくる。
蒼斗
『遅れた〜!』
蓮
『寝坊か?』
蒼斗
『起きてたよ失礼な!』
水樹
『蒼斗さんこれでもう30回越えですよ』
波瑠
「いっそ遅刻してない回数のが少ない」
「次遅刻したらリアルSAN値チェック必須の
トラウマシナリオ回すからな」
蒼斗
『ひえ、ご勘弁を…』
波瑠
「はーい、じゃあそろそろ始めるぞ」
「まともな探索者は連れてきたかー?」
蓮
『ゴリラが出来た!!』
水樹
『またですか??』
『蒼斗さんは?』
蒼斗
『今回はまだまとも』
『逃げ足バカ早いけど』
波瑠
「SAN値終わってないんならまだいーや」
水樹
『キャラシは公開ですか?』
波瑠
「んや、初対面スタートだから
俺が確認できりゃ平気」
「…んじゃ、始めるぞー」
「今回のシナリオ名は、」
「狭間の悪戯_は?」
蓮side
蓮
「…?」
シナリオ名を読んで声が止まった波瑠。
蒼斗
『…あれ、波瑠ー?』
水樹
『どうしました?』
蒼斗
『え何、急に寝た?』
…
なんか最後訝しげな声出してたなアイツ
なんかあったのかね
蒼斗
『…メッセージ送る?』
蓮
「通話で止まってんだから
意味ないと思うがね」
かと言って家凸する訳にもいかんしなぁ。
水樹
『…あの』
蓮
「あ?」
水樹
『なんか…画面、揺れてません?』
蓮
「画面が揺れる…?」
ゆらり、と輪郭がブレた。
蓮
「…は?」
ある程度の明るさにしていた
パソコンの画面が勢いよく光り出し_
辺りが見えなくなった。
蓮
「…ん?」
目が慣れた頃には、景色は一変していた。
蓮
「…は?」
よくある田舎の村に続く道みたいな。
横を見れば、静かに辺りを観察している水樹と
呆然としている蒼斗の姿。
蓮
「…え何、どう言う状況だコレ」
水樹
「わかんないですよ…」
「蓮さんも蒼斗さんも、画面が急に光って
気付いたらここにいた感じですか?」
蓮
「そうだな」
蒼斗
「そんな感じ」
「てかもしかして波瑠も来てんじゃ…」
波瑠
『…何でお前らまで来てんの?』
上から声が聞こえる。
そこには、ふよふよ浮いた波瑠の姿が。
蓮
「お、波瑠」
「やっぱお前も来てたんだ」
波瑠
『いやまぁ…俺が一番最初だしな…』
水樹
「この状況どうなってるのか
何か知ってますか?」
波瑠
『うーん…』
『取り敢えずポッケ見てみ?』
蒼斗
「ポッケ…?」
手を入れると、出てきたのは百面ダイス。
他2人も同じようだ。
波瑠
『俺持ってんの、ダイスとシナリオ、
後お前らのキャラシなんだよ』
『ご丁寧にKPセット』
水樹
「…元持っていた物でしょうか…?」
蓮
「…てか、蒼斗でかくね?」
蒼斗
「え?…たしかに」
波瑠
『…蒼斗、今回の探索者のサイズは?』
蒼斗
「ん?13だが…」
「あ」
13…確か170から175…
蓮
「…もしかして、
今回の探索者の能力値になってんのか?」
波瑠
『そう俺は睨んでる』
『蓮だって腕ムッキムキじゃねぇか』
蓮
「おマジじゃん、細マッチョ」
「なるほど、
ゴリラの力が今の俺にはあるのか」
水樹
「えーと…つまり?」
波瑠
『多分PCとPL一緒にされて
シナリオ放り込まれてるんじゃねーかな』
『シナリオ、最初は
「気付いたら村に続く草原に立っていた」
からはじまんのよ』
『俺は物や人に触れられないし、
完全KPのみっぽい』
水樹
「成程…?」
「ではシナリオを進めるんですか?」
波瑠
『まあだろうな』
『お前らに頑張ってもらうしかないが…』
蓮
「知識で振ろ〜っと」
1d100=15 (成功)
波瑠
『…何勝手に始めてんの?』
蓮
「いやー、試してみようと思って」
波瑠
『はぁ…』
ふよ、と俺の近くに寄って耳打ちする。
波瑠
『あなたは思い出すだろう。』
『ここは××国の辺境にある村、
フィディ村であると。』
『自分のいた街からは
数日掛けて来れる場所の筈だ。』
『そんな場所になぜ突然いるのか』
『不可解な現象にSAN値チェック。』
1d100=61 (成功)
蓮
「ふーんノーダメ!!」
波瑠
『SAN値75だもんなお前。』
『んじゃ、シナリオ始めるか』
再びふわふわと浮いて真ん中に移動する。
波瑠
『あなた方は気付けば見知らぬ場所にいた。』
『見渡す限り自然で囲まれている』
『こんな所近くにはなかった筈だ。』
『理解できない状況に
SAN値チェック、どうぞ』
あとはファンブルしたりクリティカルしたり
してシナリオ引っ掻き回していきます。
こんな話が書きたいな…!!!
まぁルルブ持ってないから完全TRPG物には
まじでまだ手ぇ出せないんですけど
多分ストーリー多少変わりますけど、
受験終わったら多分こんなのやりますの
読切です
考えてる一部シーンだけちょっと載せてきます
蓮
「こぶし!いっきまーす!」
1d100=3 (クリティカル)
波瑠
『は?』
『…ダメージボーナスで』
波瑠
『おい敵倒れちゃったんだけど』
『これ負けイベなんだが??』
蓮
「おー、さすがゴリラ」
波瑠
『流石じゃねえんだよ』
『あーもう敵追加!!』
蓮
「はー?ひどー!」
「波瑠どっちの仲間だよー!」
波瑠
『シナリオ進めないと戻れねえんだよ!!』
蒼斗
「1人探索不安だな…」
波瑠
『俺も大分不安』
(書庫で情報集め中…)
蒼斗
「じゃあ…目星振るか」
1d100=96 (ファンブル)
波瑠
『おい初手から』
『はぁ…上に積まれていた本が
落ちて来ました。回避振る?』
蒼斗
「するー!」
1d100=43 (成功)
蒼斗
「後何振れるっけ」
波瑠
『図書館と知識辺りか』
蒼斗
「うーん…両方振っとくか」
波瑠
『…嫌な予感…』
1d100=78 (失敗)
1d100=100 (ファンブル)
波瑠
『…避けたと思っていた本が頭にあたり、
さっき知った情報を忘れてしまいました』
ゴンッ
蒼斗
「いって!」
「…なんだっけ!」
波瑠
『ダメだこいつ』
(モブがえぐいヘマ)
蒼斗
「…キーパー、こぶし振ります」
水樹
「…はい!?」
波瑠
『…いっそキーパー権限で止めたいんだけど』
『無理だよねー、知ってた 』
『はーい1d100です振るなら振れ』
水樹
「失敗しろ…失敗しろ…!!」
蓮
「いっそファンブれよもう」
1d100=20
波瑠
『は??』
蒼斗
「ダメージロール振りまーす^ ^」
水樹
「何でこのタイミングで
そんな良い出目出すんですか??」
蓮
「普段で出せその出目」
(えぐいくらいの美女が現れる)
蒼斗・水樹
「…」
蓮
「…」
「…キーパー、この人のAPPなに?」
波瑠
『え?何で聞いて来て…あ(察)』
『…スーッ、APP18っすね』
蓮
「アーシャルアーツ振りまーす!」
波瑠
『おいバカニャルな訳ないだろ!!』
蒼斗
「組み付きで止めます!」
1d100=97 (ファンブル)
蒼斗
「アッ」
波瑠
『アホ転んどけ!!』
水樹
「組み付き振ります!!」
あとは雑談です、飛ばしたきゃ飛ばしてくれ
スランプ+一応受験期と言うことで
物語が進む気がしません!!
何スマホ触ってんだアホ状態です今
なんで、代わりみたいなんで申告制で使える
ネタ帳みたいなのを上げようかと
それならまだ上げられると思うので…
思いつき次第なのでくっそ遅いですけど…
ちなみにコピペ集とかは普通に出すと思います
まぁと言うことで、よろしくお願いします
コメント
1件
なんかめちゃくちゃおもろそう!!! てか今日はもう出ないのあれまで嘘だったのか!!?!! かれん受験早すぎん???こないだしてなかった??????