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ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第五十二章
第五十三章
第五十四章
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第五十三章
リンネ「では、いきますよ」
手に妖力を溜め結界に撃つ
大きな穴が空く
ダガン「(思ってたのと違う!)」
スター「ここまで妖力があるなら妖局に入れたのでは?」
リンネ「入るわけないでしょ…まぁ、こんなもんですね」
鬼灯「相変わらず手加減がわからないやつだな」
リンネ「これでも手加減しているよ」
鬼灯「どこがだ!!」
傀儡「(やはり…只者じゃなかったな…あの二人妖力の制限しているのか分からないが…手出したら危ないな)」
リヴァル「行くぞ!」
中に入る
ポルテ「星乃実様足元気おつけて下さい」
星乃実「大丈夫だよ」
蓮「ここ雰囲気が悪いですね」
目の前に魔獣が現れる
「ガルルッ!」
ポルテ「魔獣です」
スター「囲まれたな…ここはこの僕が」
傀儡「ここは、私がやります」
スター「え」
リンネ「私も片付けます」
スター「え、え?」
傀儡「なんです?」
スター「僕がやるぞ」
傀儡「ハァ…コイツらに構ってたら妖力がなくなりますよ」
リンネ「こういう雑魚処理は私たちに任せなさい」
スター「そ…そうか」
リヴァル「そんな落ち込まなくても」
スター「ここは任せた皆行くぞ」
先に行く
リンネ「あ、」
傀儡「どうしました?」
リンネ「鬼灯…方向音痴なの…忘れてた…」
傀儡「…まずくないですか?」
リンネ「まぁ、鬼灯なら大丈夫でしょ」
アムール「ここまでは、軽々と侵入したわね…でも、あなた達はあの子達に勝てるかしら?」
アムール「ふふ…任せたわよ私の可愛い子たち 」
先に進む
ポルテ「(複雑な結界が混ざりあって気持ち悪いですね)」
ポルテ「星乃実様離れないようにして…」
ポルテ「星乃実様?」
星乃実「ポルテ…ここどこ」
ポルテ「!」
星乃実「みんなの気配がなくなったんだけど」
暗い部屋に明かりがつく
奥から誰か歩いてくる
ポルテ「お前は…」
星乃実「?」
ディド「…」
ブラッド「血の新鮮なワインは美味い(笑)」
ブラッド「君らはどんな味がするのかな(笑)」
リヴァル「…」
スター「…」
ミナ「Ladies and gentleman !boys and girls!」
ミナ「全ての年齢の子供たちミナちゃんと遊びましょう(笑)」
蓮「!」
真「…」
和仁「…」
ダガン「!」
鬼灯「はぐれてしまった…」
鬼灯「…ここ広すぎるだろ!」
鬼灯は、道に迷っている
ポルテ「ディド…」
星乃実「ディドちゃんそこにいるの?」
ポルテ「星乃実様私の後ろにいてください」
ディド「…」
ポルテは、ディドに傷を付ける
傷口から攻撃される
ポルテ「…ッ」
ディド「…」
星乃実「(不安の音)」
ポルテ「!」
黒針がポルテの腕に刺さる
ポルテ「…ッ」
星乃実「ディドちゃんやめて!」
ポルテ「星乃実様!」
星乃実「ディドちゃんは、友達だから戦いたくないの…だからやめよ!」
ディド「…は?」
黒針が星乃実にめがけて刺そうとするがポルテによって回避する
ディド「僕の気持ちなんかわからない癖して…そんな綺麗事言ってんじゃねぇよ雑魚が」
ディドは、自分の血を出す
ポルテ「(まずい!)」
ディド「アザミ」
鋭い針がポルテ達を襲う
ポルテ「鎌で遮れば…」
星乃実「きゃぁ」
ポルテ「星乃実様!」
無数の針が降りポルテは星乃実を庇う
血が星乃実の頬に垂れる
星乃実「ポルテ…(血の匂い)」
ポルテ「ほ…のみ…さま…おケガは…ありませんか」
星乃実「私よりポルテの方が怪我してるじゃない」
ポルテ「私は、大丈夫…ですよ」
ディド「雑魚を守るために自分を犠牲にするのか…なんとも馬鹿な雑魚だな」
ポルテ「…っ星乃実…様…逃げてください」
ポルテと星乃実の下に黒い魔法陣がでる
ディド「弱者ほど先に死んでいく」
星乃実「ディドちゃんやめて!」
ディド「…ごめんね…星乃実さん(ボソッ」
星乃実「…っ」
どこからか糸が来て星乃実達を助ける
星乃実「(この糸は)」
傀儡「危なかったですね」
糸にポルテを巻き付け星乃実を片手で持ち上げてる
星乃実「傀儡ちゃん!」
ディド「チッ」
傀儡「(うおぉぉぉ星乃実さんと顔近い可愛い好き!)」
ディド「邪魔しやがってもう少しで殺れたのに」
星乃実「傀儡ちゃん私も一緒に」
糸で鳥籠を作り後ろにやる
星乃実「…っ」
傀儡「私がやる…星乃実さんは、けが人の治療をしてください」
星乃実「でも…」
傀儡「星乃実さん…大丈夫ですよ」
傀儡「今までやってきた成果を出してください」
傀儡「あとは…私がやります」
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