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神。
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kn.side
1週間前になかむ達の仲間になった。
なかむ達も魔法が使えるらしいが、体力が削れるからあまり使わないようにしてる
仲間の印に尻尾の先端が青いアクセサリーを貰った。
人魚の姿では流石に付けれないため、今はなかむに預けている
今は特に困ってることないから、ゆっくりしてて。と言われたけど..
kn「こんな小さい水槽なんかでゆっくりできるかよ、」
もっと広い場所だったらなぁ、、
br「きーんさん!」
kn「うわ、急に出てくんなよ」
br「ごめん」
shk「何か暇そうだな」
kn「このサイズだと自由に動けないからね」
br「..たしかこの辺りに海があったよね?」
shk「少し遠いけどな」
br「あそこの海めっちゃ綺麗なんだよね〜」
kn「へぇ…」
shk「せっかくだし行ってみるか」
br「夕方までに帰ってくればいいからね」
kn「しゃけ運んでー」
shk「やだよ。人間になればいいだろ」
kn「魔力使うからやだ」
shk「…尾鰭触らせてくれたら運ぶ」
kn「自分で歩きまーす」
br「ww」
shk.side
kn「綺麗だし水の冷たさが丁度いい!」
shk「それはよかった」
br「あんまり遠く行かないでね」
kn「わかってるよ」
shk「絶対わかってない、w」
br「いいんじゃない。本人が楽しいなら」
きんときが仲間になった後、俺は人魚について調べたが、何の情報も得られなかった。
人魚と聞いて少し思い出したのは、俺の父親だった
父さんはいつも人魚は危険だ。と俺に話していた
“人魚は遥か昔に絶滅していて、今は見ることができない。
人魚は人間に災いを引き起こす邪悪な存在。尾鰭に触れた者は全身に毒が周り、数日でこの世を去ってしまう”….と
この話の最後に父さんは俺に言った
「人魚を信じるな」
shk「信じるな….か」
br「シャークん?」
shk「..なんでもない」
「俺も人魚の血が引き継がれてるのに、」
「父さんのばかッ!!」
「あ、おい!」
shk「…おーいきんとき!そろそろ戻ってこい!」
br「きりやん達に怒られるよ〜」
kn「はーい」