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最強の殺し屋

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最強の殺し屋

4 - 僕の休日…?

♥

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2023年10月23日

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おはようございます!こんにちは!こんばんは!

それでは早速スタート!!


し「ん…んん……朝か」


今日は学校が休みなので、ぺいんとさんたちと遊ぶに行く予定だ。


し「準備準備♪」


みんなと遊ぶのが楽しみすぎて浮かれていると、ボスから電話がかかってきた。


し「もしもし」

ボ:今回も無事殺せたようだな。それと───



し「はい、わかりました、失礼します」


電話を切り、僕は深いため息をはいた。

理由はひとつしかない。仕事が入ったからだ。


し「どうしよう…今日遊びに行くのに……まぁなんとかなるか!」


僕は開き直り、鼻唄を歌いながら玄関へと向かった。


し「行ってきまーす!」


誰もいない部屋に僕の高い声が響いた。




ぺ「しにがみー!こっちこっち!」

ク「おはよー!」

し「おはようございます!」

ト「これでみんな揃ったし、行くか!」


ゲームセンターにいったり、ショッピングモールで買い物をしたりしていると

いつの間にか夕方になっていた。


ぺ「暗くなってきたしそろそろ帰る?」

ク「帰ろっか!」

し「あ!僕ここら辺でする事があるので先に帰っててください!」

ぺ「オッケー!じゃあまたなー!」


みんなに手を振り、ターゲットのもとへと急いだ。

スマホを操作し、ターゲットの情報を確認した。


し「えーと……裏道にいるのか…」




し「あ、いた」


裏道でタバコを吸っているターゲットを見つけ、すぐさま近づいた。


も「あ?んだよお前!」

し「は?何なんですかその態度、うざっ」

も「あん?💢何だと?💢」

し「まぁいいや、すぐに殺してあげますね」


そう言い、怒鳴る相手に銃を向けた。


も「え?何?それで脅してるつもり?笑」


そう言いながら近づいてくるターゲットの足に銃を撃った。


も「い”ッ、やめろ…やめてくれ…謝る!謝るから!」

し「ハハハッだっさー笑、今度はちゃんと殺してあげるから!じゃあね」


バンッ


し「さ、帰ろー」


今回も無事に殺すことができたと安心していた。

だけどその安心もすぐに崩れ去ってしまった。


ガタッ


し「え?」


音がした方へ振り返ると、そこにはぺいんとさんたちがいた。


し「…………」

ぺ「しにがみ…何でこんなこと……」

し「………殺し屋だから…これが僕のお仕事だから」

ク「でもなんで殺し屋なんかに…?」


そう真顔で聞いてくるクロノアさんを見て、一瞬迷ったが、殺し屋になった理由を

みんなに話すことにした。




おかえりなさーい!

もうすぐこのお話終わると思うので、最後まで見てくれたら嬉しいです!

それじゃあまた次回お会いしましょう!

ばいばーい!!

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