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続きです











今おれは、、、、

多分、、、、人生最大のピンチだ、、、


??? 「ねぇ!ねぇ!ねぇってば!」

??? 「名前教えてくれよー!!!」

??? 「いい加減白状しろよ、、、」

??? 「早く言ってくれ。いかんの無駄だ。九〇〇時から3時間も経っているが?」

??? 「速く、、言えやぁぁ!!!梅宮さんに無駄の時間を使わせるなぁぁぁぁ!!!」




桜 「、、、、待て、、ここ、、本当に学校か、、?」

楡井 「?はい。そうですが、、、」

桜 「、、、俺には廃校にしか見えねぇ、、、」

楡井 「あ!クラス表が貼ってありますよ!見に行きましょう!」

桜 「だから、話聞けやぁ!!」

楡井 「1組らしいです、、、

!蘇枋さんや、桐生さんも?!」

桜 「誰だよ!!」


あ、、、そうだ、、、


桜 「楡井。」

楡井 「?はい、なんでしょう?」

桜 「2人でいるとき以外は、俺の名前を言うな。」

楡井 「なんで、、ですか?」

桜 「なんでも、だ。もし、、、言った場合は、、、」


最悪殺すか、、、

いや、、でもな、、、

まぁ、、殺すでいいか


桜 「殺すからな。」

楡井 「ヒィッ!はい!!!絶対にいいません!!だから殺さないでください!!」

桜 「、、、」トコトコ


1組って何階だ?


ここか、、、


楡井 「あの、桜さんは外からきたにんg」


ガラガラガラ


楡井 「ちょっ!話をk」

桜 「、、、、」


うっわ、、、

男子しかいねぇ、、、

うん、、、いやだ。


桜 「、、、楡井、先入ってろ。」

楡井 「えrrr」


バタンッ!

よし、帰る。


桜 「、、、あれ、、、階段どこ?」

??? 「お困りか?」


!?!??!

昨日、追いかけてきたやつだ!!

逃げっ!!


??? 「お〜っと?逃さないわ!」


クソッ、、、!


桜 「っ、、、、、、」


強行突破しかねぇ!!

前の女邪魔だ。

うん、よし、殴ろう。


桜 「シュッ!」

??? 「パシッ!

あんた、、、、良い!

フォームに無駄がなく、美しく、強い!」

桜 「???」


俺がこいつの言葉に戸惑っていたら、

後ろから、抑えられた。


??? 「さぁ、観念するが良い!!!」

桜 「、、、、」


もういいや、、、


桜 「なんなんだ、、、、」

??? 「俺の名前は梅宮一だ!!!よろしく!!!」

??? 「柊。」

??? 「椿野よ!椿ちゃんって呼んで!」

桜 「、、、ここ男子校だよな、、、」

椿野 「、、ぷっw私は男よ!」

桜 「、、、、は?」

梅宮 「お前反応おもしれぇなww!!」

桜 「、、、、」


帰りたい、、、、

タバコ吸いたい、、、


梅宮 「名前は?」

桜 「、、、」


黙っとけば、諦めるだろ、、、

てか、、薬の効果が切れてきた、、、

あ、俺の飲んでる薬は、タバコを吸えないというストレスを無くしてくれる薬だ。

つまり、もうそろそろキレそう。



冒頭に戻る(屋上にいます)


椿野 「ねぇ!ねぇ!ねぇってば!」

梅宮 「名前教えてくれよー!!!」

柊 「いい加減白状しろよ、、、」

??? 「早く言ってくれ。いかんの無駄だ。九〇〇時から3時間も経っているが?」

??? 「速く、、言えやぁぁ!!!梅宮さんに無駄の時間を使わせるなぁぁぁぁ!!!」


なんか二人増えたし、

いや、3人か、

ずっと絵描いてるやつがいる。


ブチッ


桜 「だから!言わねぇよ!!!!

言いたくないってこと理解しろよ!!!!」

梅宮 「教えてよー、、、」

桜 「好きに呼べよ!!!!!」


めんどい!

帰る!うざい!


桜 「タッタッタッ!」

梅宮 「まさか!!!」


屋上から、飛び降りてやる!!!!




終わります

開花できない桜花 第1章

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