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DDCの最初の家見たら思いついたやつ
明日…または明後日大量に書きます
brsmあり(世界DDC)
御本人様に関係ない
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈sm視点
いつも通りあっという間に夜になる。近所の4人で沢山遊んで、そしたらすぐに時間がすぎてしまうのだ。そんな楽しかった余韻に浸りながら、寝室に向かう。
ピコン
俺のスマホにとある一通のメールが来た。
俺は、いつも通り窓の外を見る。
__彼だ。
メールを見てみれば、【お話しよ!】と書いてあり、彼を見れば赤いパジャマで笑顔を浮かべ手を振っている。
それに振り返せば、いつも通り喜んだ様子でまたスマホに何かを打ち込む。
ピコン
【電話かけていい?】
いつもは2文字で断りメールでのやり取りだが、今日はやけに1人の家がいやだった。俺は、有無を言わずに電話をかけた。
プルルルッ
プルルルッ
ピッ
br「もっ、もしもし!」
「電話したいんだろ?」
br「や、嬉しいけどびっくり、」
「はっ、そりゃよかった」
たった2コールで出てくると驚いて出てくる彼。目の前に姿が見えてその慌てようがとても愛おしい。
br「あ、笑ってるな。こっちからも見えてるからな〜!」
「大声出すな。また苦情言われるぞ」
br「ぐぬ……」
「ま、懐かしいな。昔はお前がずっと大声で話しかけて隣の2人に苦情がたくさん出てきて。」
br「きんさんもシャーくんも辛辣で怖かったよ……あの時助けてくれてもいーのに!」
「俺は静かにしろってカンペ見せてただろ」
br「スマイルの字鉛筆で書いてたじゃん?見えないよ〜!」
「…確かに」
br「ごめんなさいは?」
「…ま、文明の利器が出来て良かったな。いつだって連絡出来る。」
br「…逸らされたな。スマホには感謝だねぇ。」
「…で?まだ寝ないの?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈br視点
「まだ寝なーい。せっかくスマイルが電話してくれたもん」
sm「お前がしていいか聞いてきたからな。」
「あれ〜?そうだっけ〜?」
sm「メッセージ残って……あれっ」
「ふふふ〜、」
まんまと罠に引っかかって驚く素振りをする彼。紫のパジャマを着て、髪もいつもより綺麗な彼は対面の家の僕にしか見れない特別。
こうやってメールも、電話もお互い窓を開けて顔を見せあっている。
もう眠そうなのに僕に付き合ってくれる。その行動は優しくて、でもその見た目はとても可愛らしい。こんな彼と付き合えてるなんて幸せ者だとしみじみする。
「…あれっwシャーくんいるw」
sm「うぇっ?」
「あwすいません、」
sm「…まーた怒られた」
「反省してます…w」
sm「それならいいけどな」
そう言って微笑みかける彼。あぁ、好きだなぁ。
「スマイル。こっちちゃんと見て?」
sm「…?ずっと見てるけど。」
「好き。大好きだよ。スマイル」
sm「…?!」
顔を赤らめてシャッとカーテンを閉める彼。顔は見えなくなってしまったが、窓が開いてるため風が入り、そこからうずくまった彼の姿が見える。
sm「……俺も、」
「ん〜?なにが?」
その言葉を聴きたくて、少し意地悪をする。
sm「……俺もっ、好き。」
声越しに伝わるその感情は、少しずつ僕にも伝わって、少し顔が赤らめてしまう。
これは、冷たい風のせいにできるかな。
けど、僕はそんなことより彼に会いたいという気持ちが強くなった。
こうやって道路越しじゃなくて、直接。
「…家行っていい?」
彼は少し悩んでるように間をあけた。だが、すぐに返答がきた。
sm「…今鍵あけたから、部屋で待ってる。」
「ありがと、すぐ行く。」
俺とたくさんお話しようね。スマイル。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
終わり
これは幸せ者。ここはほのぼの。リクエスト募集。
ブラテを全て見直しました。また再熱中。
リクエスト募集中。(2度目)
2人は確か学生設定だったので大人なことはやんない!!!!ちゅーはやる!!(大声にしていいたい。やまびこで言いたい。)
では
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